五感を満たす旬の料理でおもてなし。隠れた名所、奥日光へ「ザ・リッツ・カールトン日光」

雄々しくも美しい男体山を望む、中禅寺湖のほとり。四季折々の彩りで魅せる奥日光に佇む「ザ・リッツ・カールトン日光」は、いま鮮やかな新緑の季節を迎える。日光国立公園内という立地を生かし、94室すべてのゲストルームにはプライベートバルコニーを設置。縁側に見立てたラウンジエリアで、自然に抱かれるようなくつろぎの時間を。

雄々しくも美しい男体山を望む、中禅寺湖のほとり。四季折々の彩りで魅せる奥日光に佇む「ザ・リッツ・カールトン日光」は、いま鮮やかな新緑の季節を迎える。日光国立公園内という立地を生かし、94室すべてのゲストルームにはプライベートバルコニーを設置。縁側に見立てたラウンジエリアで、自然に抱かれるようなくつろぎの時間を。
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名瀑・華厳滝や世界遺産の寺社にもほど近く、心躍る散策の後は、歴史ある日光湯元温泉の源泉から引く、ザ・リッツ・カールトンブランド初の温泉で心と体を解きほぐそう。乳白色の湯が流れる音と硫黄の香り、そよぐ風や木々の香りに包まれる露天風呂、火山岩や高山植物、苔を施した庭園、ラグジュアリーなしつらえが魅力の大浴場。自然がもたらす癒やしの力を取り入れた独自のトリートメントが愉しめる「ザ・リッツ・カールトン スパ」での体験も、まさに自分へのギフトだ。

そして、ガストロノミーツーリズムで訪れる人々を五感で満たしてくれるのが、中禅寺湖を望むレストラン。「日本料理 By ザ・リッツ・カールトン日光」は、旬の栃木県産食材と熟練の技が生み出す一皿で魅了する。洋食レストラン「レークハウス」では、ミシュランスターシェフの小林寛司氏が監修する、栃木県産野菜をはじめ農産物を主役にしたシーズナルメニューの提供を昨秋からスタート。季節を愛でる喜びに気づかせてくれるひと皿は、この場所を訪れた忘れられない思い出となるはず。都会では得難い極上のひとときを、奥日光で体感してほしい。

「Farm to Dining」をコンセプトに生まれ変わった洋食レストラン「レークハウス」。ガーデンガストロノミーの先駆者で「villa aida」オーナーシェフの小林寛司氏が監修する、春の新メニューが登場。ディナーコース「Season 花風春冷 風土を感じる春の息吹き」(全7品)は、すべてのメニューに栃木の自然が育んだ多彩な食材をふんだんに使用。料理において香りを大事にする小林氏。「旬の料理をいただくのは次の季節を迎える準備」と教えてくれた。奥日光の雄大な自然を眼前に望むダイニングやテラスで、春の息吹を感じるコースを堪能しよう。








「ザ・リッツ・カールトン日光」
住所:栃木県日光市中宮祠2482
tel:0288-25-6666
ritzcarlton.com/jp/nikko

洋食レストラン「レークハウス」
営業時間:ランチ:11:00-15:00、ディナー:17:00-22:00
tel:0288-25-5776
春のディナーコース「Season 花風春冷 風土を感じる春の息吹き」¥24,000(税・サービス料込み)は6月初旬まで。
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©︎marie claire
小林寛司 Kanji Kobayashi

和歌山県生まれ。辻調理師専門学校卒業後、大阪のイタリアンレストランを経て21歳でイタリアに渡り修業。カンパーニャ州ソレントの二つ星(当時)「ドン・アルフォンソ1890」でパスタ部門のシェフを務め、1998年帰国。和歌山県岩出市に1日1組限定のレストラン「villa aida」をオープン。ミシュラン二つ星とグリーンスターをダブル受賞し、「2024年 We’re Smart ベストベジタブルレストラン日本トップ10アワード」では最高位を受賞する。
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