ニコライ バーグマンの新店舗が高輪ゲートウェイシティにオープン。ブランド初のリビングアイテムも展開

デンマーク人フラワーアーティストであるニコライ・バーグマンが手がけるスカンジナビアスタイルと、細部にこだわる日本の感性を一つにした新しいライフスタイルストア「Nicolai Bergmann Takanawa(ニコライ バーグマン 高輪店)」が、東京・高輪ゲートウェイ駅直結の「THE LINKPILLAR 1」のエントランス空間にオープンした。

デンマーク人フラワーアーティストであるニコライ・バーグマンが手がけるスカンジナビアスタイルと、細部にこだわる日本の感性を一つにした新しいライフスタイルストア「Nicolai Bergmann Takanawa(ニコライ バーグマン 高輪店)」が、東京・高輪ゲートウェイ駅直結の「THE LINKPILLAR 1」のエントランス空間にオープンした。
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「ニコライ バーグマン 高輪店」は、“Flowers & Design meets Living.” をコンセプトに、「フラワー」「カフェ」「スクール」「リビング」の四つのテーマを組み合わせた、ニコライ バーグマン初の店舗。

自然光がたっぷりと降り注ぐガラス張りの広大な空間には、各テーマに沿ったセクションを設置。フラワーボックスやカフェグッズ、リビングアイテムなどの販売に加え、定期的にフラワーワークショップも開催するなど、何度でも足を運びたくなるような空間になっている。

今後は、ポップアップイベントの開催も予定されているので、公式サイトをチェックするのもお忘れなく。
フラワーボックスをはじめ、ブーケやアレンジメントなど、多彩なフラワーアイテムがラインアップ。新店舗オープンを記念して、高輪店限定のフラワーボックスも用意されている。

高輪店限定フラワーボックスは、ピンクとイエローの2色展開。生花でできたフレッシュフラワーボックス(Sサイズ)と、長期保存できるように花を加工したプリザーブドフラワーボックス(XSサイズとSサイズ)があるので、用途に合わせて選べるのもうれしい。

また、「ニコライ バーグマン フラワーズ & デザイン」初の試みとして、厳選した花を一輪から購入することができるフラワーブティックもスタート。自由な発想で、オリジナルのブーケ作りを楽しむことができる。

オリジナルフラワーカフェ「ニコライ バーグマン ノム」のセクションでは、日本や北欧から厳選したコーヒーやティー、国内外の生産者がこだわって作ったドリンクやフード、機能的かつエコフレンドリーなカフェグッズなどが販売されている。


なかでも、砂糖不使用のフルーツバー「ノム オリジナル ホールバー」は、ここでしか買えない限定品。デーツとオーツをベースに、無添加の厳選した素材本来の味わいを楽しむことができる。ヘルシーなおやつとして、また、忙しい朝の朝食にも最適。
フラワースクールである「ニコライ バーグマン インターナショナル スクール オブ フローリストリー」のように、定期的にフラワーワークショップを開催。「挑戦しやすく、楽しく、気軽に!」をテーマに、日常生活の中に気軽にフラワーデザインを取り入れる方法を学ぶことができる。

4月、5月は、ニコライ バーグマンのシグネチャーアイテムであるフラワーボックスを制作。花材はもちろん、花ばさみなど、作業に必要なものはすべて用意されているため、手ぶらで気軽に参加することができる。WEB、または店頭での予約優先だが、空きがあればその場での参加もOK。

ニコライ バーグマン ブランド初となる、リビングアイテムを取りそろえた「ニコライ バーグマン リビング」にもぜひ注目を。


ニコライ・バーグマン自らデザインしたオリジナルフラワーベースや、同氏がセレクトした日本の伝統工芸品、北欧のリビングアイテムなどのユニークなラインアップを展開。リビングシーンだけでなく、デスク周り等のワークスペースにも彩りを添えてくれる、お気に入りのアイテムが見つかるはずだ。
text: Tomoe Tamura
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「Nicolai Bergmann Takanawa(ニコライ バーグマン 高輪店)」
住所:東京都港区高輪 2丁目21-1 ニュウマン高輪 North 2F
営業時間 :10:00-18:00 ※定休日は館に準ずる
公式サイト:https://www.nicolaibergmann.com/locations/takanawa-store/
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