「ロエベ」この春退任したジョナサン・アンダーソン、10年間の軌跡を回顧するビジュアルブックが登場

2013年よりロエベのクリエイティブ ディレクターを務め、この3月に退任したジョナサン・アンダーソンの10年間を収めた大判モノグラフ『Crafted World: Jonathan Anderson’s LOEWE』が登場。

2013年よりロエベのクリエイティブ ディレクターを務め、この3月に退任したジョナサン・アンダーソンの10年間を収めた大判モノグラフ『Crafted World: Jonathan Anderson’s LOEWE』が登場。

伝統的なクラフトマンシップと、カルチャーやアートと結びついたモダンなデザインを融合し、ロエベを革新的で現代的なメゾンへと進化させたジョナサン・アンダーソン。

その足跡を振り返る本書では、デビューを飾った2015春夏ウィメンズショーから最後の2025春夏メンズショーまでのハイライトや、彼が手がけたアイコニックなデザイン、キャンペーン、アートやクラフト作品などのカルチャープロジェクトの数々を膨大なビジュアルとともに紹介。

また、スタイリスト、ベンジャミン・ブルーノとの対談や、ロエベ ファミリーのコメント、コラボレーションを実施したアーティストの特集も収録されている。

636ページにも及ぶ書籍は、ロエベの全店舗(ロエベ 羽田 POPUPストア、ロエベ 関西国際空港POPUPストア、ロエベ 沖縄 DFSを除く)や所定の書店などで販売。

アートとファッションの境界を超えるデザイナー、ジョナサン・アンダーソンの創作活動をたどる『Crafted World: Jonathan Anderson’s LOEWE』。あなたのクリエイティビティを刺激する一冊になるはずだ。
text: Tomomi Suzuki
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