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名門コースでプレイした、あの日の楽しさをもう一度。「marie claire open golf in Aichi」交流会

2025年1月30日、この日の名古屋は最高気温5.9℃。まさに真冬の寒さの中、昨年11月28日に中京ゴルフ倶楽部石野コースで行われた「marie claire open golf in Aichi」のアフターパーティとなる交流会が開催された。会場の「THE CROWN 愛知高辻」に集まったのは約100名の女性たち。open golf出場者だけでなく、SNSで開催を知ったゴルフファンらが、『マリ・クレール』田居克人編集長、日本テレビアナウンサーの郡司恭子さん、米国PGAプロフェッショナルの野村祥子さんによるトークショーや協賛各社のイベントなどを楽しんだ。

開場、そして多彩なイベントへ

12時30分の開場と同時に、多くの参加者がオリジナルアロマの香る「THE CROWN 愛知高辻」の中へ向かった。「open golfはとても楽しかった。あの時の雰囲気をまた味わいたいと思い、同じメンバーが集まった」「スコアや順位だけを競うのではなく、名門コースを回りながらとても良い時間を過ごせた。今日も楽しい思い出をつくりたい」。参加者のこうした言葉からも、交流会を待ち望んでいた様子がうかがえる。

早速人気を集めたのが、入り口近くに設けられたホーユーのイベントスペース。毛髪診断を受けた後、ヘアケアの方法などを尋ねる姿が見られた。日差しによる髪のダメージは、多くのゴルファーの関心事のようだ。また、open golfでも好評だったコスメタトゥーは、やはり注目の的。この日は、クラウンの象徴である王冠のエンブレムで手首などを飾った。

THE CROWN 愛知高辻 marie claire open golf in Aichi 交流会
THE CROWN 愛知高辻 marie claire open golf in Aichi 交流会

順番待ちや行列ができるイベントも

会場奥にセットされた大型モニターのまわりから「ナイスショット!」という声が響いた。松坂屋が提供するクラブの試打も兼ねたシミュレーションゴルフは、順番待ちが出るほどの盛況ぶり。「自分のクラブだったらもう少し飛んだはず、というのは言い訳ね」「open golfで野澤真央プロとニアピン対決をした6番ホールが再現されていた。リベンジしたいと思っていた!」と、どの参加者も十分に堪能した様子だった。

THE CROWN 愛知高辻 marie claire open golf in Aichi 交流会

開始と同時に行列ができたのは、寿司の試食。ミツカンの2種類のすし酢を使った赤シャリ、白シャリと、湯引きや昆布締めなど“ひと仕事”をしたネタを使った江戸前鮨を味わった。家でも握り寿司を楽しむという参加者からは、寿司職人さんへマグロの上手な切り方についての質問も。つかの間の包丁さばき教室が開かれた。

THE CROWN 愛知高辻 marie claire open golf in Aichi 交流会

トークショーでは、ゴルフファッションの最新情報も

会場に設けた座席が参加者で埋まると、お待ちかねのトークショーが開幕した。まずは、田居克人編集長によるゴルフファッション情報。注目はハイブランドのゴルフウェアへの進出で、背景にはイタリアやフランスなどにおけるゴルフ人気の高まりがあると言う。トレンドは、主張しすぎないデザイン、素材の良さや上質な仕立てが特徴のクワイエット・ラグジュアリー、さらにその進化形であるジェントル・ラグジュアリー。周囲にいる人たちやつくり手にも敬意を表する、節度ある美しさが特徴と語った。

marie claire open golf open 愛知

郡司恭子さんは、自ら企画・立案し、日本テレビの新規事業としてスタートしたアパレルブランド「Audire(アウディーレ)」を紹介。女性の生活シーンを想像しながら、同社の女性アナウンサーの意見も反映した服づくりは、手入れしやすく、丁寧なケアによって長く着られることも特徴に挙げた。「ゴルフの行き帰り用」として提案された“シワにならないジャージー素材ながら、キレイな印象を届けるコーディネート”には、多くの参加者が納得の表情を浮かべた。

トークショー、スイーツを楽しんだ後、再会の約束

ラストは、PGAメンバーでもある野村祥子さんによるワンポイントアドバイス。ショートパットが苦手という田居編集長、バンカーショットをなんとかしたいという郡司さんに、名プレーヤーの動画などを使って攻略法を伝授。共通の悩みを持つ参加者のヒントにもなったようだ。最後に、田居編集長が「女性だけのゴルフコンペで、これだけ大規模なものは希少」と話し、今後の開催の可能性も明かした。

marie claire open golf open 愛知

トークショー終了後は、協賛各社から賞品が用意されたドラコンやワンオンチャレンジを、シミュレーションゴルフを使って開催。さらに、広い立食スペースには、松坂屋のバレンタインデーイベントからセレクトしたスイーツが勢揃いし、長蛇の列ができた。

閉会の時間が近づくと、「また会おうね」という言葉があちこちから聞こえてきた。open golfや交流会は、ゴルフを通して新しい仲間が生まれるきっかけになったようだ。

THE CROWN 愛知高辻 marie claire open golf in Aichi 交流会

木の温もりが参加者にも好評だった「THE CROWN 愛知高辻」

交流会の舞台になった「THE CROWN 愛知高辻」は、クラウンを見て、試乗して、その魅力と価値を体感するために2024年2月に誕生した空間。全国に6店舗あるうちの一つだ。ここでは、クラウンアテンダントと会話をしながら、相応しい一台が提案される。

THE CROWN 愛知高辻 marie claire open golf in Aichi 交流会
「THE CROWN 愛知高辻」

「ゆったりと過ごせる温かな雰囲気の空間で、一新されたクラウンと出会っていただきたいと考え、外にも中にも木をふんだんに使った」と語るのは、クラウンアテンダントの大﨑梨可さん。アテンダントという、クルマの店舗では聞き慣れない名前は、数ある候補の中からスタッフで決めたと言う。販売することが主目的ではなく、クラウンの良さを伝え、一人ひとりとクラウンをつなぐという役割にはふさわしい名前なのではないだろうか。

THE CROWN 愛知高辻 marie claire open golf in Aichi 交流会

クラウンアテンダントが、女性にも響く情報を

「THE CROWN 愛知高辻」を訪れる方の中には、輸入車のオーナーもいる。会話の中では「今乗っているクルマとは何が違うのか?」「走りや、操作性、居住性はどう進化しているのか?」など、さまざまな質問が大﨑さんに投げかけられる。そんな時「少し調べて、後でお伝えします」は禁句と言う。すぐに答えられるように万全の準備をすることが、クラウン専門店のスタッフの役割。運転したフィーリングを確かめるために専用コースを周回したり、他のクルマと乗り比べて違いを体感したりもすると、大﨑さんは話す。

交流会と併せて試乗会も開催されたように、女性が「THE CROWN 愛知高辻」を訪れ、クラウンのドアを開けて内装や乗り心地を確かめることも多くなった。クラウンアテンダント一人ひとりがストックした情報には、女性の心を動かすものもあるはずだ。

THE CROWN 愛知高辻 marie claire open golf in Aichi 交流会
THE CROWN 愛知高辻 marie claire open golf in Aichi 交流会

交流会場で聞いた、ゴルフファッションのマイルール

●ゴルフをする時に求めるのは、非日常性。だからファッションも普段とは違い、“かわいい色やデザイン”でコーディネートします。心がワクワクして、楽しいですよ。

●ゴルフウェアを選ぶ基準は、デザインと機能性のマッチング。好きなブランドの新製品で、速乾性や保温性が進化していたら、真っ先に購入して試します。

●オーセンティックなブランドで、カッチリまとめるのが私の定番。そのかわり、帽子やサンバイザー、ボールケースなどの小物は、バランスが崩れない程度のかわいい系を選びます。

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