メーガン妃の新たなウェブサイトに珍しく娘のリリベット王女が登場。すっかり大きくなったと話題に
Karwai Tang / Getty Images
2024年3月に「アメリカン・リビエラ・オーチャード」という名称で、ライフスタイルブランドのローンチを公表していたメーガン妃が、1年も経たずして、名称変更を発表。新たなブランド名でウェブサイトを立ち上げ、そのトップ画面で使われている写真に、珍しく娘のリリベット王女が登場していることが話題を呼んだ。マリ・クレール インターナショナルのフランス版デジタル記事よりお届け。
2025年2月18日(現地時間)、メーガン妃は新たなウェブサイトで3歳のリリベット王女の写真を公開した。これは、サセックス公爵夫人ことメーガン妃のライフスタイルブランドの名称変更の発表に合わせて公開されたものだ。
リリベット王女は、両親であるヘンリー王子とメーガン妃がシェアする写真にはほとんど登場しない。しかし、2月18日(火)、サセックス公爵夫人のライフスタイルブランド「アズ・エヴァー」(旧名:アメリカン・リビエラ・オーチャード)のウェブサイトで、リリベット王女の新しいスナップ写真が公開された。
メーガン妃、リリベット王女の新しい写真を公開
米誌『People』によると、この写真でメーガン妃は、日当たりの良い広大な庭園の芝生の上を、娘と手をつないで歩いている。2人とも白い服を着ており、背景には海が見えている。
この写真は2人が背景に溶け込むように、遠くから撮影されたものだ。しかし父親(ヘンリー王子)から受け継いだ、この小さな女の子の赤毛のロングヘアはすぐに見分けがつく。
この写真は、サセックス公爵夫人のライフスタイルブランド「アメリカン・リビエラ・オーチャード」の新たな名称「アズ・エヴァー」の発表と同時に公開された。
新たなライフスタイルブランド
メーガン妃はインスタグラムに投稿した動画で、このニュースを発表。日差しが降り注ぐ自宅の庭に座り、彼女はカメラに向かってこう説明した。「昨年、私は『アメリカン・リビエラ、なんて素敵な名前なの』と思いました。それは私の住んでいる地域であるサンタバーバラのニックネームなのですが、その名称はこの地域で作られ、栽培されたものに限定されてしまうのです」と彼女は説明した。
元俳優であるメーガン妃は、Netflixとの新しいプロジェクトについても語っている。彼女の料理ドキュメンタリー『With Love, Meghan(原題)』は、1月に同プラットフォームで公開される予定だったが、ロサンゼルスの火災のため、3月初旬に延期された。Netflixとのコラボレーションは彼女にとって重要だ。それがブランド名について改めて考えるきっかけとなり、今回の名称変更にいたったようだ。(動画の中でメーガン妃は、Netflixが番組のパートナーとしてだけでなく、ビジネスパートナーとして参加してくれたと明かしている)
「『アズ・エヴァー』とは、本来『これまで通り』という意味で、2014年から『The Tig』(メーガン妃が俳優時代に手がけていたライフスタイルブログの名称で、ヘンリー王子との婚約発表前に閉鎖された)で私のことをフォローしてくれていた人なら、私がずっと料理や手芸、ガーデニングが大好きなことをご存じでしょう。それが私のやっていることです」と語ったメーガン妃。そして、英国王室の公務から離脱したことに遠回しにふれて、こう説明した。「ここ数年は、(『The Tig』と)同じようには、皆さんと分かち合うことができなかったけれど、今はできます」
※( )内編集部注
translation & adaptation: Akiko Eguchi
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