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盛り上がりをみせた表彰式! 「marie claire open golf 2024」開催リポート【後編】

9月30日(月)、よみうりゴルフ倶楽部で「marie claire open golf 2024」を開催。112名がのびのびとプレーを楽しんだ。後編では、クラブハウス内に開設した協賛各社のブースや表彰式の模様をリポートする。

無料プレゼントも! 協賛各社が趣向をこらした展示ブース

「marie claire open golf2024」では、クラブハウス内に協賛各社がブースを開設した。ゴルフアイテムの特別販売会や、景品がもらえるアンケートなどで、休憩中やラウンド終了後にも充実の時間を提供した。

■人気ブランドのアイテムがお得に

参加者の中にも着用している人が多かった、marie claireのゴルフウェア。洗練されたかわいらしさを演出できるとあって、女性のゴルフ愛好家に人気のブランドだ。ブースでは、marie claireの人気アイテムを、当コンペだけの特別価格で販売。アイテムを手に取り悩んだり、鏡の前でウェアを合わせてみたりする参加者でにぎわった。来たる秋のゴルフシーズンに向けて、ゴルフウェアの準備を楽しんでいるようだ。 またmarie claireの公式インスタグラムをフォローすると、グッズがもらえる特別企画も好評だった。

■上質ニットの極上の手触りを体感

イタリアのカシミヤブランドFALCONERIは、最高級の天然素材と職人技術が織りなす上質なニット製品を展開する。ブースでは、ニットのジャケットやヒツジのオブジェの展示、ニットになる前のカシミヤに触れられるコーナーなどを開設した。参加者は、一般的なニットとは異なる柔らかな手触りに驚いた表情を浮かべていた。 これからのシーズン、上質なニット素材のジャケットがあれば、ゴルフでも普段でも重宝すること間違いない。

■おかわり続々の“おうち生ビール”

自宅に帰り、今日のプレーを振り返るくつろぎの時間。そこに冷えた生ビールがあればどれほど幸せか……。そんな夢をかなえてくれるのが、キリンホームタップ。本格ビールサーバーで、工場つくりたてのビールを自宅で楽しめる。 ブースではラウンド終了の時間帯から、キリンホームタップで注いだビールの試飲会を行った。「キンキンに冷えておいしい! 普段飲んでいるビールよりも麦の甘みを感じる気がする」と参加者たち。2杯、3杯と、おかわりが止まらないといった様子も見られた。

■最新アイアンの試し打ち ミニプレゼントも

高性能のアイアンで知られ、プロも太鼓判を押すゴルフブランドONOFF。ブースでは、公式インスタグラムをフォローした方にはエコバッグを、クラブオノフに登録した方にはロゴ入りのキャップをプレゼントした。さらに、9月に発売されたばかりの新作アイアン「RB-247M」を試せる試打会も開催し、またとない機会に多くの参加者が詰めかけた。同ブランドのファンという参加者の一人は、「次のアイアンは、RB-247Mにします」と購入を決めていた。

■撮影ブースで、記念撮影会

当日、赤いロゴマークが目を引くパネルの前での記念撮影会を実施。朝からプレーしてきた後にも関わらず、疲れを感じさせない笑顔がはじける。自身のスマホで撮影してもらう参加者もおり、今日のためにコーディネートしたこだわりのファッションを思い出に残せたようだ。

喜び、驚き入り混じる 表彰式

田居克人編集長の乾杯あいさつを皮切りに、いよいよ表彰式がスタート。熱海のホテル宿泊券やキャディーバッグ、ゴルフウェアなど豪華景品がもらえるとあって、わくわく感と緊張感がフロアに漂う。名前が呼び上げられると、受賞者は信じられない! といった表情で壇上へ。チームメンバーが授与の様子を撮影するなど、全員で健闘を讃えあった。1~10位までの受賞者には、東尾理子さんと編集長から景品が手渡された。

見事1位に輝いた参加者は、言葉を詰まらせながら喜びを語り、「幸せです」とコメント。会場は拍手に包まれた。 さらに11~86位までの参加者にも、バラエティに富んだ景品が授与されるという大盤振る舞い。会場には終始歓声が沸き、華やかな雰囲気の表彰式となった。

ラウンド、ファッション、ブースの見学と、全力でコンペを楽しむ参加者で、大きな盛り上がりをみせた「marie claire open golf 2024」。11月には、愛知での開催も予定している。次の機会でも、多くのmarie claire読者に出会えることに期待したい。

photo: Takahide Umeki, text: Hana Honda

プレーもおしゃれも全力で! 「marie claire open golf 2024」開催リポート【前編】

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