待望の東京初出店! DAMDAMが表参道に直営ブティックをオープン
オーガニックビューティーブランド「DAMDAM(ダムダム)」が、東京初となる直営ブティックを7月26日(金)にオープン。京都、大阪に続く3店舗目となる表参道店の魅力や限定キャンペーンをチェック。
オーガニックビューティーブランド「DAMDAM(ダムダム)」が、東京初となる直営ブティックを7月26日(金)にオープン。京都、大阪に続く3店舗目となる表参道店の魅力や限定キャンペーンをチェック。
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DAMDAMは、日本の職人技と伝統的な自然成分から生まれたクリーンスキンケアブランド。ファッション誌の編集者だったジゼル・ゴーとパートナーのフィリップ・テリアンが2018年にスタートした。
ブランドの最大の特徴は、しそやコメヌカ、こんにゃくといった、昔から日本で伝統的に使われている成分を採用していること。どれも日本人には食品としてなじみのあるものだが、それをスキンケア成分やヘアケア成分として様々なプロダクトに配合している。

「Made in Japan」をキーワードにした製品作りは素材だけではない。100年以上の歴史を持つ工場などと協業し、日本の職人が持つ高い技術によってプロダクトを仕上げている。
さらに、動物実験を行っていないヴィーガン製品であるということもポイントだ。外箱はプラスチックではなくリサイクル可能な紙を使用したり、ボトルはガラス製にするなど、サステイナブルなものづくりにも力を入れている。2022年からは「1% for the Planet」に加盟し、売り上げの1%を環境保護団体へ寄付している。
表参道店は昨年オープンした京都、今年オープンした大阪に続く国内3店舗目。DAMDAMの全プロダクトやギフトセットが並ぶほか、ファウンダーの二人が日本全国を旅して出会った若きアーティストの作品を販売するミニスペースも設ける予定だ。
店内のインテリアには、プロダクトと同様に植物由来の什器を中心に採用。日本庭園の石畳を思わせるフロアや、日本の伝統的な工芸品や神社仏閣などの建造物に利用されてきた「漆」を用いた大きなカウンターが、DAMDAMらしさを表現している。漆にはカシューナッツ由来の成分を使用するという徹底ぶりだ。

店舗スタッフのユニフォームは、日本の「庭師」の出で立ちからインスピレーションを得た表参道店限定のスタイル。ファウンダーのジゼルのルーツでもあるフィリピンで活躍するデザイナーのジョセフ・バガサオ氏によって制作された。
もうひとつ、店舗だけで感じられる「和」がある。DAMDAM 表参道店、京都店、阪急うめだ店限定で、1718年から続く老舗扇子店の「白竹堂」とコラボレーションした京扇子が販売される。

京都・滋賀の職人が手作業で仕上げた京扇子は、扇面にキーカラーのひとつである抹茶グリーンの和紙を使用。親骨にはDAMDAMのロゴをあしらった。
さらに、DAMDAM表参道店ではオープンを記念して、7月26日(金)から28日(日)までの3日間限定で10%OFFキャンペーンを実施。対象商品はスキンケア、ヘア&ボディケアプロダクト。

8月1日(木)からは、DAMDAMのヒーロープロダクト「もちもち ルミナスクリーム」から着想を得た、オリジナルポーチのノベルティキャンペーンも。日本由来の素材にこだわったアイテムを展開するDAMDAM。その世界観に浸れる店舗に足を運んでみて。
text: Azu Satoh
DAMDAM 表参道
住所:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4-9-5 1F
営業時間:12〜20時
定休日:不定休
https://damdamtokyo.com/
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