「デルヴォー」の新作は、穴の開いたボディが目を引くユニセックスバッグ
1829年にベルギー・ブリュッセルで誕生した世界最古のラグジュアリーレザーグッズメゾン「デルヴォー」。今回、バッグの内側が見える、窓のように開いた穴のデザインが特徴的なボディと、翼を広げたようなシルエットが美しい新作ユニセックスバッグ「レアレス(L’Airess)」が登場した。
1829年にベルギー・ブリュッセルで誕生した世界最古のラグジュアリーレザーグッズメゾン「デルヴォー」。今回、バッグの内側が見える、窓のように開いた穴のデザインが特徴的なボディと、翼を広げたようなシルエットが美しい新作ユニセックスバッグ「レアレス(L’Airess)」が登場した。
トリヨンレザーが用いられたトートバッグ「レアレス」のデザインの着想源は、1946年に同ブランドが初めて特許を取得したスーツケース「アヴィア エアレス(Avia Airess)」。

同スーツケースの軽量化を図るためにメタルボディに施された円形のパーフォレーテッド(穴あき)加工が、「レアレス」のボディに採用されている。


軽やかでありながらインパクトのあるパーフォレーテッド加工は、創造の自由、そして限界のないラグジュアリーに対する「デルヴォー」ならではのアプローチを象徴している。

翼のように広がった両サイドのマチは内側に折りたたむことができ、用途によってシルエットを変形させることが可能だ。サイズは、日常使いに最適なMMと、より大きなGMの2タイプを展開。


「レアレス」は、2024年6月6日(木)より、デルヴォーブティックにて販売される。
text: Tomoe Tamura
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「レアレス(L’Airess)」
発売日:2024年6月6日(木)
「デルヴォー」
公式サイトhttps://jp.delvaux.com/ja
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