静岡のスパと美食を堪能できる「富士スピードウェイホテル」Vol.2【倉田真由美のBeauty Life】
モータースポーツとホスピタリティの融合を掲げた『富士スピードウェイホテル』の魅力は、富士山とサーキットだけではありません。地元である静岡の食材やお酒を取り入れたレストランやバー、富士山が望める美肌の湯、そしてトリートメントにも注目! 体の中と外から美しくなれそうです。
モータースポーツとホスピタリティの融合を掲げた『富士スピードウェイホテル』の魅力は、富士山とサーキットだけではありません。地元である静岡の食材やお酒を取り入れたレストランやバー、富士山が望める美肌の湯、そしてトリートメントにも注目! 体の中と外から美しくなれそうです。
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ホテルが位置する地名「大御神(オオミカ)」に由来する「Omika Wellness & Spa」。日本神話でたたえられる三つの大御神が、心身を清め、うるおすところとされているこの地は、とても気のいい場所なのです。

そんな地の下から湧いたお湯は、美肌効果があるといわれる硫酸塩泉。正面に富士山を望むことができる大浴場や半露天風呂のほか、ミストサウナ(女性側のみ)やドライサウナ(男性側のみ)でゆったり手足を伸ばし、体の芯から温まることができます。湯上がりには、リラクゼーションスペースで、静岡茶や朝霧高原の牛乳をいただくこともできます。

施設内には、本格的なマシンが並ぶフィットネスジムや室内プールもあるので、トレーニング目的で利用するのもいいでしょう。時速250kmで富士スピードウェイのサーキットコースを駆け抜けるプロ仕様のレーシングシミュレーターの体験も大人気です。
温泉で温まった後に利用したいのが、スパトリートメントです。特におすすめの「OMIKA シグネチャー グリーンティーピュアリチュアル」は、この地ならではの素材を使った贅沢なボディトリートメント。静岡産茶葉と国産海塩をブレンドしたオリジナルのスクラブで肌を浄化し、茶葉と小豆などを組み合わせた和薬草ボールと備長炭ストーンで温めながら、茶の実オイルを使って全身を丁寧にほぐしていきます。室内には、茶香炉から立ち上る芳しい香りが漂う、まさに静岡茶づくしの贅沢なメニュー。フェイシャルでは、国内初進出となるアメリカの高級スパブランド「ISUN(アイサン)」や「MIKIMOTO COSMETICS」を使ったメニューがあります。

また、レストランやバーでも静岡産の旬の食材や飲み物、地元で愛される店舗のメニューを取り入れたグルメ体験ができるのも魅力。滞在しているうちに、心身が健やかにリストアされていくような心地よさが得られます。

富士スピードウェイホテル
410-1308 静岡県駿東郡小山町大御神645
https://www.hyatt.com
Omika Wellness & Spa
https://www.hyatt.com/ja-JP/spas/omika-wellness-spa/treatments
Robata OYAMA
https://www.hyatt.com/ja-JP/hotel/japan/fuji-speedway-hotel/fswub/dining/robata-oyama
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