「ホテル雅叙園東京」四つのレストランで期間限定の麺料理を提供
日本美のミュージアムホテル「ホテル雅叙園東京」が、館内にある四つのレストランにて、爽やかな喉ごしをたのしめる冷やし麺料理「涼麺」を、2023年7月1日(土)から8月31日(木)まで提供する。
日本美のミュージアムホテル「ホテル雅叙園東京」が、館内にある四つのレストランにて、爽やかな喉ごしをたのしめる冷やし麺料理「涼麺」を、2023年7月1日(土)から8月31日(木)まで提供する。
グリルレストラン「New American Grill “KANADE TERRACE”」で今夏に新発売するのは、「オマール海老と神楽南蛮のアラビアータ」。パプリカやベーコンをトマト煮込みにしたフランスの伝統的な家庭料理“ピペラード”をリングイネに絡め、軽くグリルした半身のオマール海老を添えている。
オマール海老の出汁がきいたトマトソースと、新潟県南魚沼市の伝統野菜“神楽南蛮”のオイルで、味の変化が楽しめる。

Cafe&Bar「結庵」では、「マンゴーと帆立貝の冷製カッペリーニ」を用意。帆立貝から取った出汁とトマトコンソメをベースにした冷たいカッペリーニに、塩でマリネした帆立貝、爽やかな酸味が特徴のペリカンマンゴー、甘さと風味が豊かなイエローミニトマトをトッピングしたアートのような一皿だ。
マンゴーやオレンジ果汁をベースにした、かき氷を添えて提供する。

イタリアン料理「RISTORANTE “CANOVIANO”」は、シェフ・植竹隆政氏が30年近く作り続けているシグニチャーディッシュ「北海道産縞海老とカラスミの冷製カペッリーニ」に加え、「北海道産帆立貝とパプリカの冷製ジェノベーゼ」を提供。
ニンニクなどの刺激物や、バター・クリームなどの動物性油脂を極力使用せず、素材本来の美味しさを追求するシェフ・植竹氏のポリシーの通り、ジェノベーゼにもニンニクを使わず、夏野菜の凝縮した旨味、鮮度の高い帆立貝の味をバジルの香りで爽やかにまとめている。


中国料理「旬遊紀」からは、夏の人気定番メニュー「五目冷やし中華」、「トマト冷麺」、「冷やし豆乳担々麺」の3種が、今年も登場した。



彩り、香り、食材の掛け合わせがたのしい麺料理で、五感を潤す涼やかな食体験をしてみてはいかが?
text: Tomoe Tamura
ホテル雅叙園東京のスイートルームで過ごす「ご褒美サウナステイ」
「ハイアット セントリック 銀座 東京×フランク ミュラー」初コラボプランを提供
「ホテル雅叙園東京」
予約・問い合せ:050-3188-7570(レストラン総合案内 10:00~19:00)
URL:https://www.hotelgajoen-tokyo.com/archives/73504
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