銀座の秋まつり「オータムギンザ2025」開幕。茶道やアート、グルメを満喫
茶道やアート、音楽、グルメなど、五感を刺激する多彩なイベントが行われる銀座の秋まつり「オータムギンザ2025」が、10月17日(金)からスタート。23回目となる今年のテーマは「奏(そう)」。銀座の街全体がひとつのステージとなり、さまざまなハーモニーを響かせる。
茶道やアート、音楽、グルメなど、五感を刺激する多彩なイベントが行われる銀座の秋まつり「オータムギンザ2025」が、10月17日(金)からスタート。23回目となる今年のテーマは「奏(そう)」。銀座の街全体がひとつのステージとなり、さまざまなハーモニーを響かせる。

街そのものが野点(のだて)の会場となる人気イベント「銀茶会」は、10月26日に開催。当日は、表千家、裏千家など茶道六流派と煎茶道が流派を超えて集結。銀座通り周辺の12カ所で、茶席や「茶道はじめて体験」が行われる。

茶席では、銀座の銘店がこの日のために仕立てたオリジナルのお菓子も登場。お菓子の一部は松屋銀座、銀座三越にて当日12時からセット販売(6個入り・2,700円)される。

「オータムギンザ」のハイライトのひとつが、警視庁交通安全パレードと東京都吹奏楽連盟による華やかな演奏とパフォーマンスが楽しめる「交通安全ゴールデンパレード」。今年は10月19日(日)に開催。東京国際映画祭の時期と重なることから映画音楽もレパートリーに加わり、銀座の街がいっそう華やかに彩られる。

このほかにも、知る人ぞ知る銀座の神社を巡る「銀座八丁神社めぐり」や、一流レストランの特別コース料理を堪能できる「ダイナースクラブ 銀座レストランウィーク2025 Autumn」、有名バーでジントニックを1,650円(参加店舗各店1杯のみ)で楽しめる「オータム・ギンザ・ナイト」、ガイド付きで画廊を巡る「アフタヌーン・ギャラリーズ」など、銀座の街の魅力と奥深さを発見できる企画が充実している。

秋の銀座で、多彩な文化と体験が響き合う「オータムギンザ2025」。18日間にわたるこの祭典で、感性を刺激する秋のひとときを過ごしてみては。
text: Tomomi Suzuki
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