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宮殿から高級バーまで⁉︎エリザベス女王のための秘密の地下トンネルが話題に

ロンドンにある古い宮殿の一つ、セント・ジェームズ宮殿は、現在も王室メンバーによって使用されている。女王の孫、ユージェニー王女の夫が以前、英国の記者に語った話を元に執筆された記事が、今月、新聞に掲載され、この宮殿の地下に街中のバーへと繋がる秘密の通路があることが明らかに!

ロイヤルファミリーもお酒が大好き

エリザベス女王の一風変わったカクテルの趣味から、メーガン妃の有名なピムズカクテルのレシピまで、英国王室の人々は多くの一般人と同じくお酒を嗜むことが好きで、度々話題を集めてきた。

1日に数回もお酒を飲む習慣があると伝えられているエリザベス女王。ジンベースのカクテルがお気に入りのよう。©️REUTERS / Aflo

もっとも我々と大きく違うのは、皇室メンバーが執務を行うセント・ジェームズ宮殿の地下には、洒落たカクテルバーへと続く秘密の地下通路があるということ。その昔、英国王が暮らし、現在ではエリザベス女王の娘、アン王女などが生活するセント・ジェームス宮殿。その地下にあるバーへと続く王室専用通路の存在は、2018年に女王の孫、ユージェニー王女と結婚したジャック・ブルックスバンクが英『デイリー メイル』紙の記者に話したことがきっかけで明らかになる。ジャックから伝え聞いた地下通路の話を、今月、記者のリチャード・イーデンが英『デイリー メイル』紙で取り上げ、話題を集めることに。

高級バーへと繋がる、秘密の地下通路

今もロイヤルファミリーが暮らすセント・ジェームス宮殿。この地下にバーへと続く通路が⁈ ©️Press Association / AFLO

かつてはセレブがこぞって通うロンドンの高級ナイトクラブ「マヒキ」のマネージャーをしていたジャック・ブルックスバンク。現在は俳優のジョージ・クルーニーらが手がけたテキーラ「カーサミーゴス」のブランドアンバサダーを務めている。2018年、ジャックが主催した「カーサミーゴス」のパーティで英『デイリー・メイル』紙の王室担当編集者と交わした会話の中で、セント・ジェームス宮殿の地下にあるいくつかの通路の中に、バーに続くものが実際に存在すると明言。その店とはロンドンの中心地、メイフェア地区にある5つ星の「デュークス ホテル」にある「デュークス・バー」なのだとか。その老舗バーは、『ニューヨーク タイムス』紙では、世界一のマティーニが楽しめるバーの一つと評されている。ドライ・マティーニを好むエリザベス女王。そんな彼女にとって「デュークス・バー」は打って付けの場所なのだろう。ユージェニー王女の夫、ブルックスバンクもバーに直結した王室専用の地下通路は「まだ使ったことないが、ぜひチェックしてみたい」と話していたとか。

関連情報
  • This article was published on marieclaire.co.uk


    text: Kate Mccusker


    translation: Tomoko Kawakami

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