「グローブ・トロッター」がマチュー・フォレとのパートナーシップを発表。日本橋三越店もリフレッシュオープン
© Mathieu Forget / @forgetmat
1897年にイギリスで創業し、ハンドメイドのラゲッジやレザーコレクションを展開する「グローブ・トロッター」が、ダンス、写真、映像制作などで活躍するフランス出身のマルチアーティスト、マチュー・フォレとのクリエイティブ・パートナーシップを発表。南極やドーハなどで撮影された、没入感のあるビジュアルキャンペーンが公開された。
「グローブ・トロッター」は、エリザベス女王2世や、南極探検家のロバート・スコット、エディ・レッドメイン、ケイト・モスなど、長きにわたり著名な旅人たちに愛されてきたプレミアム・トラベル・ライフスタイルブランド。
「メトロポリス」キャリーオン ノーブルブラウン ¥330,000
「メトロポリス」キャリーオン フォグブルー ¥330,000
ビクトリア朝時代から続く伝統的な製法と当時の機械を継承し、そのすべてのスーツケースは、イギリスのハートフォードシャー州で、熟練の職人の手によって制作されている。
「ゴルフ・ラ・フルール」キャリーオン アイボリー/マルチ ¥451,000 © Mathieu Forget / @forgetmat
© Mathieu Forget / @forgetmat
パートナーシップが発表されたマチュー・フォレは、身体の動きを映画のような物語に描きながら、一瞬の動きの中に潜む詩情を表現するマルチアーティスト。加工をしない、無重力のような独自の視覚スタイルで知られており、本コラボレーションでは、南極の氷原からドーハの砂漠まで、アイコニックな八つの地を舞台に、動き、職人技、物語が交差する瞬間を鮮やかに描き出している。
「センテナリー」キャリーオン オレンジ/ブラウン ¥374,000 © Mathieu Forget / @forgetmat
このパートナーシップは、アートにあふれ、意義のある旅を追求する「グローブ・トロッター」の姿勢と、卓越した職人技は機能をも超越するという信念を形にしたもの。キャンペーンでは、フォレの視点を通じて、手仕事が生み出すラゲッジの機能美と、探検することの芸術性を表現している。
また、「グローブ・トロッター 日本橋三越店」が、本館1階にてリフレッシュオープン。伝統ある百貨店の空間に寄り添いながら、ブランドのクラフツマンシップと旅の世界観を、より深く体感できる空間へと生まれ変わった。店頭では、英国で培われたタイムレスなスーツケースをはじめ、ビジネスや日常に寄り添うレザーアイテムまで、幅広いラインアップを展開している。
Photos: © 2026 Globe-Trotter
text: Tomoe Tamura
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