ブルガリのアイコン「セルペンティ」が新章へ。6つの新作ジュエリーが登場

古来より「誘惑」と「知性」の象徴とされてきた蛇。そのモチーフをエレガントなアイコンへと昇華した、ブルガリの「セルペンティ ヴァイパー」から新作が登場。イエローゴールドとホワイトゴールドで描かれる6つの新デザインは、日常から特別なシーンまであらゆるシーンに寄り添ってくれる。

古来より「誘惑」と「知性」の象徴とされてきた蛇。そのモチーフをエレガントなアイコンへと昇華した、ブルガリの「セルペンティ ヴァイパー」から新作が登場。イエローゴールドとホワイトゴールドで描かれる6つの新デザインは、日常から特別なシーンまであらゆるシーンに寄り添ってくれる。

2026年1月に発表された新作は、蛇の鱗(うろこ)を現代的に再解釈したデザイン。特徴的なモジュール構造を継承しながら、より現代的で洗練されたビジュアルに仕上げている。



イエローゴールドの新作は、ミニチュアサイズの蛇がそっと輝くペンダントネックレス、しなやかにとぐろを巻く蛇の動きを表現したネックレス、頭部と尾部にダイヤモンドパヴェを配したピアスの3種が登場。温かみのある輝きが肌を柔らかく照らし出す。



澄んだ輝きを放つホワイトゴールドからは、ダイヤモンドパヴェをあしらったペンダントネックレス、フープピアス、ドロップピアスの3種がラインアップ。まばゆいパヴェが蛇のフォルムを際立たせ、モダンで凛とした存在感を放つ。

さらに新キャンペーンには、グローバルアンバサダーのアン・ハサウェイとプリヤンカー・チョープラー・ジョナスが登場。

アン・ハサウェイは「セルペンティ ヴァイパー」を、プリヤンカー・チョープラー・ジョナスは「ブルガリ トゥボガス」をまとい、しなやかな動きでセルペンティの「再生」というテーマを表現している。
ジュエリーでありながら肌の一部のようになじむ心地よさと、まとう人の個性を引き出すアイコニックなデザイン。絶えず進化を続けるセルペンティの新章に注目したい。
text: Tomomi Suzuki
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