「TAION×アンフィーロ」新作アウター。太陽光を吸収&発熱する最先端素材のダウンも登場
2025.12.12
機能性だけではなく、心地よく美しいデザインを追求する「アンフィーロ(UNFILO)」と、日本を代表するインナーダウンウェアブランド「タイオン(TAION)」の新作コラボアウターが登場した。
2025.12.12
機能性だけではなく、心地よく美しいデザインを追求する「アンフィーロ(UNFILO)」と、日本を代表するインナーダウンウェアブランド「タイオン(TAION)」の新作コラボアウターが登場した。
「アンフィーロ」は、“暖かく、軽く、美しい”を実現すべく、2022年より「TAION」と商品開発に着手。メンズ、ウィメンズを幅広く展開し、シリーズ累計6万着以上を販売している。
ウィメンズの注目は、大きめの襟がエレガントな「ショートダウン」。着ぶくれして見えないよう、パーツによってダウンの分量を調節しているのもポイントで、アイボリー、ブラウン、ネイビー、ブラックの4色を展開している。

ボアの襟が取り外しできる「ボア襟 リバーシブルダウン」は、ヒップラインまでカバーしてくれるミドル丈。コーチジャケットをベースに、たっぷりとしたオーバーサイズにすることで、羽織るだけでサマになる一枚に仕上がっている。カラーは、アイボリーとブラック。
いずれも、一般的な約600フィルパワーのダウンよりも軽く暖かな空気を含む、800フィルパワーのダウンを使用。光沢を抑えたマットな質感が魅力の軽量タフタ素材で、撥水機能が付いているため天候を気にせずに着用できる。
また、メンズのアウターには、太陽光に含まれる近赤外線を吸収し、素材自体が発熱するという最先端素材「SOLAMENT」を採用。太陽光線を浴びることで発生する肌の老化現象「光老化」も防ぐことができる、全く新しい防寒ウェアになっている。
デザインは2タイプで、一つは、リバーシブルで着用できる「リバーシブルフードダウン」。カラーは、ライトグレー×セージグリーン、ネイビー×ブラック、チャコール×オリーブ、ブラック×チャコールと、手持ちのワードローブに合わせて選びやすい豊富なラインアップ。

二つ目は、首まで暖かいスタンドネックデザインの「スタンドダウン」。モカグレー、グリーン、ダスティブルー、ブラックの4色が用意されている。

ウィメンズと同様、800フィルパワーのダウンが使用されており、軽さと暖かさを両立。裾は空気を通しにくく保温性を向上させる仕様で、着ぶくれしづらいパターン設計により美しいシルエットを実現している。ジャケットの上からでも羽織ることができる着丈にもこだわっている。
機能美を追求し続ける「アンフィーロ」の軽くて暖かいアウターは、これから大活躍してくれそう。パートナーへのプレゼントにも最適だ。
text: Tomoe Tamura
オンワード・クローゼット:https://crosset.onward.co.jp/shop/unfilo?du=2
アンフィーロ 公式Instagram:https://www.instagram.com/unfilo_official/
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