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ソウルで人気! 癒やしのブックカフェおすすめ5選

efired / iStock.com

本の販売だけでなく、複合文化空間としてますます進化する韓国の書店。音楽やドリンクを楽しみながら、本と一緒にリラックスした時間が過ごせると評判の、ユニークなブックカフェを紹介。マリ・クレール インターナショナルの韓国版デジタル記事よりお届け。

日常から離れ、心の余裕が必要なときは、ゆったりと読書を楽しみながら癒やされるブックカフェがおすすめ。居心地の良い雰囲気と本がある特別な空間を訪れて、自分だけの時間を味わって。

Ben’s Library

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住所:ソウル市江西(カンソ)区空港大路219、3階301号
3rd Floor, Unit 301, 219 Airport Road, Gangseo-gu, Seoul
INSTAGRAM: @benslibrary_bookcafe

本と人生がつながる「Ben’s Library」は麻谷(マゴク)駅の近くにあるブックカフェで、本に集中したい人にぴったりの静かな空間だ。ノートーク・ゾーンとして運営されているので、静かで快適な環境を提供してくれる。アルコールを含むドリンクも販売しており、ワインやカクテルと一緒に読書を楽しむことができる。グリーンがアクセントカラーになったウッド調のインテリアと、たき火のホログラムがより居心地のいい、読書に没頭できる雰囲気を作り出している。

Check Grow

住所:ソウル市麻浦(マポ)区マポデロ4ダギル 31
31, Mapo-daero 4da-gil, Mapo-gu, Seoul
INSTAGRAM: @check_grow

「Check Grow」は汝矣島漢江(ヨイドハンガン)公園の向かいを流れる漢江(ハンガン)ビューを楽しみながら、本と人が出会う空間だ。2階から9階まで利用することができ、開放的な気分が味わえて、暖かく差し込む日差しを満喫しながら、麻浦(マポ)大橋の景色を眺めることができる。くつろげるウッド調のインテリアが、静かな雰囲気を演出し、広々としたテーブルと多彩なレイアウトで、自由に好きな席で読書を楽しむことができる。都会の喧騒(けんそう)から離れて、自分だけの静かな時間を過ごしたいときに訪れてみて。

CHAEG BAR

住所:ソウル市麻浦(マポ)区ポウンロ90 301号
Unit 301, Po-eun-ro 90, Mapo-gu, Seoul
INSTAGRAM: @chaegbar

こちらは本とお酒を同時に味わえるブックバー。望遠洞(マンウォンドン)の近くにあり、小説の中に登場する、さまざまなカクテルとウイスキーを飲むことができるだけでなく、1000冊以上の閲覧用書籍に出会うことができる。会話ができるスペースと一人の時間に集中できるスペースにわかれており、好きな雰囲気で本とお酒が楽しめる。ウイスキーのグラスを片手に、恋人や友達とゆっくり話をするのにも最適な場所だ。本とお酒を愛する人にぜひおすすめしたいスポットである。

Jangma season

住所:ソウル市龍山(ヨンサン)区フェナムロ28ギル6-3 地下1階
Basement 1, 6-3, Hoenamu-ro 28-gil, Yongsan-gu, Seoul
Instagram: @jangma.season

経理団通り(キョンリダンギル)の路地に位置する、コーヒーと音楽のある本屋장마가 시작될 때(「梅雨が始まるとき」の意)は、日本の京都にいるような雰囲気を醸し出す可愛らしい店内と、音楽にひたるのにぴったりな穏やかな空間が楽しめる。また、さまざまな読書会や文化イベントを開催しており、特別な時間を過ごす機会も提供している。雨の日に訪れると、より一層、風情ある時間を堪能できる。

About the Chapter

住所:ソウル市城東(ソンドン)区ソウルフォレスト4ギル20-1 地下1階
Basement 1, Seoul Forest 4@gil 30-1, Seongdong-gu, Seoul
INSTAGRAM: @aboutthechapter_official

新しくオープンした「About the Chapter」はトゥクソム駅の近くにあり、お茶と一緒に、読書とアナログレコードで音楽を楽しめる静かな空間だ。入場券で入館し、ヨーロッパのようなムードを演出する洗練されたインテリアの温かな雰囲気の中で、快適な時間を過ごすことができる。執筆したり、手紙を書いたりするスペースも用意されており、自分だけの時間に没頭することが可能だ。予約制で運営されているので、落ち着いた空間で癒やされたい方は事前に予約を。

translation & adaptation: Akiko Eguchi

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