12月は毎日観たい! 「クリスマス映画」アドベントカレンダー、新作&定番25選
『ラブ・アクチュアリー4Kデジタルリマスター』©︎2003 WT VENTURE LLC. ALL RIGHTS RESERVED.
日本公開20周年を記念して4Kデジタルリマスターで公開中のクリスマス映画の名作『ラブ・アクチュアリー』をはじめ、長年愛されてきた定番から、配信開始されてまもないNetflixの新作まで、オーストラリア版マリ・クレール編集部がお気に入りの25作品を厳選し、アドベントカレンダーのようにご紹介。クリスマス本番に向けて、映画を観ながらホリデームードを盛り上げて。マリ・クレール インターナショナルのオーストラリア版デジタル記事よりお届け。
ホリデーシーズンを盛り上げる、究極のクリスマス映画アドベントカレンダー
なつかしの名作から最新の人気作まで
一年で最も素晴らしい季節がやってきた。つまり、ついにお気に入りのクリスマス映画のすべてを観る時期がやってきたということだ。
近年、Netflixのようなストリーミングサービスは、古典的なB級映画のジャンルを積極的に取り入れており、正直なところ、私たちはそれをとても気に入っている。
私たちだけではない。2024年はストリーミングサイト史上、もっとも多くの新しいクリスマス映画の配信数を記録した。2024年にNetflixで公開される新作クリスマス映画は何か知りたい? 私たちのお気に入りの新作のいくつかを、以下のカレンダーに含めている。
ホリデーシーズンを記念して、この季節を乗り切るための歴代最高のホリデー映画25作品を厳選し(私見ではあるが)アドベントカレンダーのようにまとめてみた。
古い名作から新しいお気に入りまで、12月に毎日観るべきクリスマス映画は以下をご覧あれ。
2024年のベストクリスマス映画:新作&定番
12月1日:『ザ・メリー・ジェントルメン』(2024年)
華々しくホリデーシーズンを始めるのはどうだろう。ここでいう「華々しく」とは、米俳優チャド・マイケル・マーレイが上半身裸で登場するという意味だ。『ザ・メリー・ジェントルメン』は、都会暮らしの女性が故郷の小さな町に帰ってくるのをはじめ、クリスマスの奇跡、結ばれるかどうかわからないロマンスなど、クリスマス映画の定番的要素をすべて網羅している。さらに、クリスマスのストリップショーを軸にしたスパイスの利いた展開も見どころだ。
※Netflixで視聴可能
12月2日:『ラスト・ホリデイ』(2006年)
いつもは内気なジョージア(演じるのは他でもない、米ラッパー兼俳優のクイーン・ラティファ)が余命1週間と知り、お金をかき集め、仕事を辞め、ずっと憧れていた高級リゾート地へと飛び立つ。 その結果は? 最高の笑顔と人生を精いっぱい生きようという新たな姿勢を与えてくれるクリスマス映画だ。
※Prime Videoなどで視聴可能
12月3日:『フォー・クリスマス』(2008年)
リース・ウィザースプーンのロマンティック・コメディは絶対に見逃せない。ヴィンス・ヴォーンと共演した『フォー・クリスマス』も同様だ。この気楽に楽しめる名作では、リース演じるケイトとヴィンス演じるブラッドがクリスマスに、離婚しているそれぞれの両親4人全員のもとへ訪れようと奮闘し、もちろん、笑いが巻き起こる。
※U-NEXTなどで視聴可能
12月4日:『ティファニーの贈り物』(2022年)
米俳優ゾーイ・ドゥイッチの出演作なら何でも大好きだが、特にクリスマス映画は最高だ。この心温まるロマンスでは、クリスマスのプロポーズがひどい失敗に終わり、2組のカップルが互いに絡み合うことになる。
※Prime Videoで視聴可能
12月5日:『幸せのポートレート』(2005年)
自分の家族のクリスマスの大騒ぎを考えると、サラ・ジェシカ・パーカーの家族のクリスマス騒動以上に共感できるものはないだろう。この名作映画はストーン家のホリデーシーズンの災難を描いたもので、ダーモット・マローニー演じる一家の長男が、サラ・ジェシカ演じる古風なガールフレンドを連れて実家に戻り、家族が大切にしていた家宝をプレゼントしてプロポーズしようとする。
※Prime Videoなどで視聴可能
12月6日:『ハピエスト・ホリデー 私たちのカミングアウト』(2020年)
クリステン・スチュワートがクリスマス映画に出演? そう、信じて。しかもついに素晴らしいクィアなクリスマス映画に登場したのだ。クリステン演じるアビーは、クリスマスに初めて同性の恋人ハーパーの家族に会うことになるが、彼女の家族は2人が付き合っていること(またはクィアであること)をまったく知らないことにすぐに気づく。この映画には、申し分ないコメディ的な機転と毒舌をスクリーンに持ち込むカナダの俳優兼映画制作者、ダン・レヴィも出演している。
※Huluなどで視聴可能
12月7日:『リトル・シークレット・イン・クリスマス』(2024年)
リンジー・ローハンは、急速にクリスマス映画の女王になりつつあり、この最新作は彼女にとってこれまでで最高のクリスマス映画となるかもしれない。Netflixで配信開始直後にランキング1位を獲得した『リトル・シークレット・イン・クリスマス』は、それぞれの新しいパートナーが親戚関係にあることが判明し、クリスマスを一緒に過ごさなければならなくなった元恋人の2人(リンジー演じるエイブリーと、イアン・ハーディングが演じるローガン)を主人公にしている。
※Netflixで視聴可能
12月8日:『ホーム・アローン』(1990年)
クリスマス映画といえば、絶対にはずせないのが『ホーム・アローン』だ。マコーレー・カルキン演じるケビン・マカリスターがたった一人で家に残された後に繰り広げるクレイジーな冒険を描いたこの映画は、続編が複数作られたが、やはりオリジナルはいつまでも心に残る特別な存在だ。クリスマス映画史上最高の作品にたびたびランクインしているのもうなずける。
※Disney+などで視聴可能
12月9日:『ナショナル・ランプーン/クリスマス・バケーション』(1989年)
クリスマスは、グリスウォルド一家なしでは語れない。 米俳優兼コメディアン、チェビー・チェイスは、完璧な家族のクリスマスを計画するものの、すべてがうまくいかなくなる主人公クラーク・グリスウォルドを演じている。 一家の愉快な冒険は、ホリデーシーズンの浮き沈みを経て、私たち全員に必要なクリスマスの喜びで締めくくられる。
※現在配信なし
12月10日:『クランク家のちょっと素敵なクリスマス』(2004年)
ロマンスをメインとしたジャンルの合間に、クリスマスらしい楽しい笑いを求めるなら、コメディの名作『クランク家のちょっと素敵なクリスマス』は見逃せない。ジェイミー・リー・カーティス演じるノラとティム・アレン演じるルーサーがクリスマスシーズンをスキップして、カリブ海へバカンスに出かけようと決めたとき、クリスマスを愛する隣人たちは激怒する。
※現在配信なし
12月11日:『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』(1993年)
いつもお決まりの恐怖と悲鳴の繰り返しに飽き飽きしたハロウィンタウンのカボチャ大王ジャック・スケリントンは、クリスマスの喜びを広めたいと強く願っている。しかし、彼のミッションはサンタを危険にさらし、すべての人にとって悪夢を生み出すものだ。アニメーションにまどわされてはいけない。この映画には素晴らしい歌と心をつかむ物語が詰まっていて、ティム・バートン監督の魔法のような世界の中ですべてがまとめられている。
※Disney+などで視聴可能
12月12日:『エルフ〜サンタの国からやってきた〜』(2003年)
『エルフ』を観ずに、本当にクリスマスを祝うことができるだろうか? 米俳優兼コメディアンのウィル・フェレルが演じる主人公バディは、北極でエルフに育てられた「人間」で、実の父親を探すためにニューヨークに引っ越してくる。この映画は面白くて、楽しくて、あっという間にクリスマス気分を味わえるだろう。
※U-NEXTなどで視聴可能
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