記憶に残る体験が待つ“おとな旅”で、まだ知らないスペインを探しに
2026.4.30

人生の経験を重ね、世界を巡り見聞を広め、なお好奇心は衰えない。そんな成熟した大人に選ばれているのが、「LOOK JTB」の「おとな旅」で巡る、スペインを深く知る旅。
2026.4.30

人生の経験を重ね、世界を巡り見聞を広め、なお好奇心は衰えない。そんな成熟した大人に選ばれているのが、「LOOK JTB」の「おとな旅」で巡る、スペインを深く知る旅。
複数の都市や名所を駆け抜ける旅も存分に楽しんだ世代だからこそ、次は心と時間のゆとりを味方に、じっくりと深く味わう奥行きのある旅へ。上質な旅を提供する「おとな旅」の特長は、これまで通り過ぎていたような魅力的な街や村も見逃さず、その街や土地の魅力を掘り下げる、こだわりのツアーである点。最低でも1000日以上のアテンド経験を持つプロフェッショナルな添乗員が同行し、要所要所で現地事情に精通したガイドも加わる2名体制が基本だ。コースに合わせてホテルやレストランも厳選。さらに、地元の素顔や人と触れあう旅の合間の「異文化体験」も、「おとな旅」ならではのコンテンツだ。

人気なのは、スペインの奥深い魅力に触れるコース。1つは、フランスとの国境に位置するバスク地方から西のガリシア地方まで、北スペインの文化と出会う旅。グリーン・スペインとも呼ばれる緑豊かなこの一帯では、美食の街として名高いサンセバスチャンでのバル巡りや、歴史あるワインの産地リオハのワイナリー訪問など、北スペインの食文化を味わえるのもポイント。「異文化体験」では、キリスト教の聖地・サンチャゴ・デ・コンポステーラまでの長い巡礼路にあるブルゴスの巡礼宿を見学。終着地のカテドラルでは、巡礼者を労い、行われるボタフメイロにも立ち合う。


もう1つのコースは、スペイン黄金時代にこの地を治めたハプスブルク家ゆかりの地を巡る旅。「ドン・キホーテ」の舞台ラ・マンチャ地方の小高い丘に並ぶ風車の見学や、名物の生ハムを切る職人“コルタドール”の技術を知る「異文化体験」も。
新たな驚きや感動と何度も出合える旅が、人生をさらに彩ってくれるはず。


・〈0430号p26-27スペイン政観記事URL挿入予定〉
・【2026年の旅行トレンド】ひとり旅と冒険
美食のサンセバスチャンからボタフメイロ薫るサンチャゴへ10日間
ゲルニカ観光ではピカソが描いた「ゲルニカ」を再現した壁画を案内。サンセバスチャン散策とバル巡り。中世の面影を残す国営ホテル、パラドールに宿泊。サンチャゴ巡礼の宿を見学し、サンチャゴ・デ・コンポステーラではカテドラルに入場。
ツアーの詳細はこちらから
スペイン黄金時代を訪ねるラ・マンチャの風車とアランフェスの残照8日間
ラ・マンチャの風車、世界遺産アランフェスの王宮と庭園を見学。スペイン帝国黄金時代を象徴するエル・エスコリアル修道院に入場。ギフエロの生ハム工場見学後、マドリードではマヨール広場周辺のバル巡りへ。王室コレクションギャラリーにも入場。
ツアーの詳細はこちらから
ルックJTBデスク tel: 050-3504-1565
営業時間:月~金10:00~17:30(土日祝、12/30~1/3休み)
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©︎marie claire/text: Satsuki Tadokoro
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