「ヒルトン東京お台場」で東京アクアシンフォニーを満喫。炭火焼き料理がセットになった特別プラン、部屋から観賞できる宿泊プランも
「ヒルトン東京お台場」にて、お台場の新ランドマークとして3月に誕生した世界最大級の噴水「東京アクアシンフォニー」を満喫できるプランが登場した。日本料理「さくら」のテラス席で、炭火焼き料理を堪能しながら観られる特別プラン「炭火焼ペアコース」と、部屋でルームサービスディナーを味わいながら観賞できる宿泊プラン「おこもりセット×噴水ショー」の2種。お台場ならではの大迫力のショーを間近で観られる絶好の機会なので、ぜひ早めに予約して。
2026年2月より、開業以来初となる大規模改装工事を実施している「ヒルトン東京お台場」。東京駅から約20分の好立地と、リゾートのような開放的なロケーションという強みを軸に、“滞在そのものが目的として選ばれるホテル”を目指した改装と、新たなサービスの拡充に取り組んでいる。
同ホテルの3階に位置する日本料理「さくら」は、レインボーブリッジや東京タワーなど、東京湾を一望できるパノラマビューが魅力。今回、そのテラス席にて、光と音の演出とともに「ソメイヨシノ」をイメージした横幅約250メートルにわたる水のアーチや、高さ約150メートルまで噴き上がる噴水「東京アクアシンフォニー」を楽しめる特別プランが、ランチ・ディナー各1日6組(12人)限定で10月31日(土)まで展開されている。
メニューは、「活伊勢海老」や、塩胡椒(こしょう)のみでシンプルに味付けした豪快な「T ボーンステーキ」を、南部鉄器のグリルで自ら焼き上げる炭火焼き。季節の新鮮野菜は、席に運ばれる盛り合わせから好みの食材を選ぶことができる。
素材の持ち味を引き立てるアクセントには、自家製調味料を3種用意。店名にちなんだ「桜」のチップで丁寧に香りづけした「自家製燻製醤油(くんせいしょうゆ)」は、炭火の香ばしさと調和し、海鮮のうまみをより引き立ててくれる。じっくり炊き出した牛テールだしに、八丁味噌(みそ)を隠し味に加えた芳醇(ほうじゅん)な「特製八丁味噌ソース」は、力強い「Tボーンステーキ」と好相性。また、素材本来の味を楽しみたい時は「トリュフ塩」でシンプルに。
コースの締めくくりには、ふっくらとした身の鰆(さわら)と菜の花を合わせ、隠し味に緑茶を加えた「季節の土鍋ご飯」と、桜エビや蛤(はまぐり)、生わかめなど、春に旬を迎える海の幸が合わさった喉越し滑らかな「一口稲庭うどん」を提供。
さらに食後には、白あんを用いた桜風味のぜんざい風ソースに、ミニたい焼きやお団子、季節の果物をディップして食す、遊び心ある特製デザートもある。
ドリンクはフリーフローで、スパークリングワイン、生ビール、ワイン(赤・白)、日本酒、ハイボール、ソフトドリンク各種がそろっているので、それぞれの料理とのペアリングを楽しんでほしい。潮風を感じる開放感あふれる空間で、噴水ショーとともに贅沢(ぜいたく)なひとときを過ごすことができる。
また、「東京アクアシンフォニー」を目の前に望むお部屋確約の宿泊プラン「おこもりセット×噴水ショー」もおすすめだ。部屋に入った瞬間から、そこはもう2人だけの特等席。オードブル&チーズの盛り合わせや季節のフルーツ、シャンパンなどを楽しみながら、“おこもり時間”がスタート。夜はルームサービスディナーとともに、誰にも邪魔されないプライベート空間で、目の前に広がる夜景とショーが楽しめる。
ルームサービスディナーは、「さくら」の天ぷら5点盛りや、豊洲直送の新鮮なお造りが堪能できる和食、またはシーザーサラダやコーンスープ、ペンネボロネーゼなど、ルームサービスで人気のメニューがそろった洋食、どちらかお好みの方を選択。翌朝の朝食もルームサービスで、アメリカンブレックファスト、または和朝食から選ぶことができる。
ルームサービスディナー 洋食メニュー例
今回の特別プランで料理を提供している「さくら」は、日本各地の銘酒と四季折々の旬の食材を取り入れた鉄板焼き・寿司・天ぷらの三つのカウンターからなるお店で、他にも味わってほしいメニューが目白押し。なかでも寿司のランチ・ディナーの全コースにおいて提供している、国産「生本マグロ」がまた絶品だ。
近海産ならではの「生本マグロ」は、しっとりとした質感と、のどを通った後に広がる天然物特有の上品なうまみやコクが特徴。シャリは、赤酢3種・白酢1種を厳選し、計4種を使い分け、生本マグロを含むすべてのネタとの調和を追求している。
そしてこの春は、5月17日(日)までの土日祝日限定で「和×いちご デザートビュッフェ」も初開催。定番の「いちごショートケーキ」や「いちごタルト」をはじめ、フレッシュないちご2種の食べ比べなどがラインアップ。「ミルフィーユパイカップ」や「ベリーティラミス」などの洋菓子、「あんみつ」や「わらび餅」など和の要素を取り入れたデザートに加え、桜海老と生海苔(のり)の風味が広がる「厚焼き玉子」と、桜の葉の香りが春を感じさせる「真鯛の道明寺蒸し」などのセイボリーもそろっている。23日(土)以降の土日祝日は、また新たなメニューが展開される予定だ。
開業以来初の大規模改装や、新たなサービスの提案など、さらなる進化を遂げている「ヒルトン東京お台場」。いま話題の「東京アクアシンフォニー」を楽しめる滞在をはじめ、続々と登場する新プランにもぜひ注目してほしい。
text: Tomoe Tamura
・愛犬と泊まれる “愛犬ファースト”な「RETONA HAKONE」