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ベントレー、日本限定10台の特別仕様車「ベンテイガ・サムシングブルー コレクション バイ マリナー」を発表。現代の女性に寄り添う優雅な一台

ベントレーモーターズ ジャパンが、日本限定10台の特別仕様車「ベンテイガ・サムシングブルー コレクション バイ マリナー(Bentayga Something Blue Collection by Mulliner)」を発表した。「今を生きる女性のそばに、Something Blue がある。」をテーマに、花嫁が結婚式で身につけると幸せになれるとされる四つのアイテム── Something Old・New・Borrowed・Blue ──から成る「Something Four」に着想を得て命名された本コレクションは、今を生きる女性に静かに寄り添い、ときに心を守り、ときに一歩を踏み出す勇気をくれるプロテクティブチャームだ。

本コレクションで描かれている「Something Blue」とは、ブルーサファイアの澄んだ輝き、花のブルーベル(日本名:ツリガネズイセン)の可憐(かれん)なたたずまい、ドライブの先に広がるブルースカイの開放感など、女性の毎日に寄り添うようないくつもの情景。それらのブルーをまとうたびに、女性のスタイルや気持ちが昇華される、そんな物語が込められている。

その世界観を日常のリアルな時間へとつなげていく舞台に選ばれたのは、快適性とウェルビーイングが追求されたラグジュアリーSUV「ベンテイガ アズール(Bentayga Azure)」。車体のエクステリアには、凛とした表情と洗練された上質感を際立たせるクールなメタリックホワイトの「Ice」が使用され、日本の女性ならではの美的感覚、謙虚さや奥ゆかしさなどが体現されている。

「Bentayga Something Blue Collection by Mulliner」税込み希望小売価格:¥34,000,000

また、ブレーキキャリパーにも、ボディカラーと同色の「Ice」で仕上げられた「Standard Brakes with Ice Painted Calipers – by Mulliner」を採用。統一感とさりげない特別感が演出されている。

車内は、メインハイドに「リネン」、セカンダリーハイドに「グラヴィティグレー」が取り入れられ、清らかなトーンと深みのある陰影が調和する、端正でエレガントな空間に。インストルメントパネル(IP)フェイシア、ドアのウエストレイル、センターコンソールおよびリアコンソールには「ピアノリネン」が使用されており、センタースタックには「ピアノグラヴィティグレー」を配することで、柔らかな明度の中にモダンなコントラストを創出している。

さらに、「Something Blue」のテーマを象徴するライトブルーのアクセントを随所に配置。シートおよびヘッドレストのパイピングとステッチ、ベントレーウィングの刺繍(ししゅう)、ディープパイルのオーバーマットの縁取りに至るまで、クリーンな基調色の中に凛とした華やぎが添えられている。

サテンとクロームで仕上げられた、本コレクション専用トレッドプレートは、ブルーダイヤモンドのラウンドブリリアントカットを想起させるデザインに。助手席側のIPフェイシアには、ブルーベルをモチーフにしたクローム&ブルーのビスポーク・オーバーレイをレイアウト。花言葉「変わらぬ愛」に思いを重ねた花のシルエットが静かに浮かび上がる仕様で、インテリア全体の世界観を象徴的に彩るとともに、特別なコレクションであることをさりげなく物語っている。

本コレクションは、多忙な日々を送る女性のパートナーとしてもぴったり。子どもの送迎や日用品の調達、週末のランチにショッピングまで、行動範囲が広い女性のライフスタイルに欠かせない存在になるはずだ。

発売を記念して、2月には、六本木ヒルズ 大屋根プラザにて特別展示イベントが開催された。「Something Blue」をイメージしたブルーフラワーで装花された会場には、ベントレーオリジナルのティースタンドが設置され、来場者はあたたかい飲み物を手に、本コレクションの魅力を体感した。

ベントレーのビスポーク部門マリナーが仕立てた特別仕様車「ベンテイガ・サムシングブルー コレクション バイ マリナー」は、日本国内の正規販売店にて購入できる。

text: Tomoe Tamura

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