「カサロエベ銀座」オープンを祝した、映像キャンペーン&銀座のシティガイドを展開
2025年12月、東京・銀座中央通りに、日本最大規模となる「カサロエベ銀座」がオープンした。「ロエベ」はそのオープニングを祝し、銀座の過去・現在・未来を見つめた二つの取り組みとして、映像キャンペーンとシティガイドを展開している。
2025年12月、東京・銀座中央通りに、日本最大規模となる「カサロエベ銀座」がオープンした。「ロエベ」はそのオープニングを祝し、銀座の過去・現在・未来を見つめた二つの取り組みとして、映像キャンペーンとシティガイドを展開している。
今回の映像キャンペーンに込められたのは、「はじめまして、あらためまして。」というメッセージ。そこには、これからの出会いと、これまでの出会いへの感謝の気持ちを表すとともに、新しい姿へと生まれ変わりながらも過去に敬意を表し続ける、「銀座」という街の姿勢が反映されている。


テーマ曲になっているのは、日本を代表する楽曲《上を向いて歩こう》。国民的な希望の歌として、長く日本の人々に歌い継がれてきた同楽曲の静謐(せいひつ)なオプティミズムは、「ロエベ」の精神性とも深く共鳴している。

映像作家のザビエル・テラによって撮影された本編には、「ロエベ」のコラボレーターであるアーティストの浅野順子、新世代の俳優の中野有紗、中央区の名物であるリクガメのボンちゃん、そして、坂本九の妻で俳優の柏木由紀子など、多世代にわたるキャストが出演。変わり続ける銀座と街を歩く人々の詩的な関係が、静かに描写されている。

映像の公開に合わせて、「カサロエベ銀座」「森岡書店」「中村活字」の3店舗では、銀座のシティガイドを配布。「ロエベ」のエッセンスと響き合う重要な店舗や事業者の紹介をはじめ、建築的・美的観点から「カサロエベ銀座」を掘り下げた内容や、キャンペーン映像制作の舞台裏などが掲載されている。
中央通りと晴海通りには、1月21日(水)までの期間限定で、特別なフラッグも掲出されている。


また、店舗では、1月9日より新製品が続々と登場。桜のモチーフで彩られたシアリングコートやジャケットのほか、アーティストの藤田匠平と山野千里による京都の陶芸制作ユニット「スナ・フジタ」とコラボレーションした「ハンモック」バッグが、店舗限定でラインアップ。
同コラボレーションの最新コレクションの中から、「アマソナ」バッグの先行販売もある。




さらに、4階のギフトカウンターでは、3月14日(土)までの期間限定で、同コラボレーションの特別なパッケージに包まれたスペインの伝統菓子、パルメラやポルボロンを販売。食べ終わりに残ったおしゃれなパッケージは、小物入れにしたり、部屋のちょっとしたインテリアにもおすすめだ。


「カサロエベ銀座」のオープンを祝した特別なキャンペーンを楽しみながら、最新アイテムもぜひチェックしてほしい。
text: Tomoe Tamura
・ロエベの新店が銀座に。日本最大規模「カサロエベ銀座」オープン
・セリーヌ、ロエベ、バレンシアガ、ステラ マッカートニーのスノーリゾートコーデ4選【大沼こずえのin Style】
「カサロエベ銀座」
住所:東京都中央区銀座5-8-15
営業時間:11:00〜20:00
公式サイト:www.loewe.com
※シティガイド配布場所
・カサロエベ銀座
・森岡書店(東京都中央区銀座1-28-15 鈴木ビル1階、13:00〜19:00、月曜休み)
・株式会社 中村活字(東京都中央区銀座2-13-7、8:30〜17:00、土日祝休み)
問い合わせ先:ロエベ ジャパン クライアントサービス 03-6215-6116
リンクを
コピーしました