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名門コースに用意された特別な一日を、今年も多くの女性ゴルファーが満喫「marie claire open golf in Aichi 2025」

昨年11月、多くの女性ゴルファーを集めて行われた「marie claire open golf in Aichi」が、今年も秋真っ盛りの10月31日(金)に開催された。舞台は昨年同様、女子プロのトーナメントも開催される中京ゴルフ倶楽部石野コース。139名の女性ゴルファーが、ゲストの東尾理子プロとともにプレーを楽しんだ。併せて行われた「THE CROWN 愛知高辻󠄀」によるクラウン展示・試乗会をはじめ、協賛各社によるゴルフ関連商品などの展示・販売ブースも大盛況。女性のために用意された特別な一日を堪能した。

マリ・クレールオープンゴルフ

スタート前から、お楽しみがいっぱい

少しずつ色づき始めた木々を見ながら、クラブハウスへ向かう足取りは軽い。待ちわびた一日を楽しもうと、受付開始の7時から女性ゴルファーが続々とやって来た。思い思いのゴルフウェアに着替えた参加者が向かったのは、ゴルフクラブやキャディバッグ、機能性ウェアなどが並んだ協賛各社のブース。石焼焙煎にこだわったコーヒーを楽しみながら、興味を持った商品の説明を真剣に聞く姿があちこちで見られた。

マリ・クレールオープンゴルフ

人気のクラブ「MAJESTY」の試打もできる練習場から、本気モードのゴルファーが戻り始めたらいよいよスタート間近。「名門コースでプレーできることが、何より楽しみ」「東尾さんに会えるのはうれしいけど、ニアピン対決となると緊張します!」「今日の目標はただ一つ。優勝してホテル宿泊券を手にすること」など、それぞれの思いを持ってコースへ向かった。

こだわりのファッションも見どころに

曇り空の下、複数の組が一斉にスタートするショットガン方式でラウンドが始まった。カートから降りたら、どの組もまずは撮影タイム。芝がしっかり整えられたコースを背景に、今日イチの笑顔が広がる。

マリ・クレールオープンゴルフ

スコアメイクや仲間との時間を楽しむだけでなく、おしゃれを存分に楽しんでいる様子が伝わってくるのもこのコンペらしいところ。「気合が入るコンペの前には、何を着るかを相談します」という二人は、紺と赤でカラーコーディネート。緑のコースに映えていた。この日よく見かけたのが、黒を基調としたファッション。「パンツやスカートなど、スタイルは違いますが黒を基本に揃えました」という4人のキャップなどには、パンプキンカラーのアクセサリーがプラスされていた。「だって今日はハロウィンだから」。遊び心もファッションに欠かせないピース、という思いがしっかり届いた。

笑顔に包まれた、東尾プロとのニアピン対決

池越えのショートホール、6番では今年もプロとのニアピン対決が行われた。参加者を待ち受けるのは東尾理子プロ。記念撮影を終えてプロがティーグラウンドに立つと、全ての動きを見逃さないように全員の熱い視線が集まっていた。いよいよ自分が打つ順番になると、緊張がマックスになる様子。大きくグリーンを外した参加者は、プロから「去年は池ポチャだったの? だったら上達したじゃないですか」と励ましの言葉をかけられていた。

プロがアドバイスをする姿も見られたので、後から「どんな助言を?」と伺うと「ラウンド中に細かなことを言うと混乱することもあるので、打つときのイメージをお伝えしました。このホールなら、池は視界から消し去ってグリーンの旗だけを見て打つように、と」。プロから貴重なアドバイスをもらった参加者は、ずっと忘れないに違いない。

マリ・クレールオープンゴルフ

トークショーから、いよいよ表彰式へ

「初めてのパーが、何よりの思い出」「ニアピンのホールだけシャンク。悔しい!」。それぞれが一日を振り返りながら、およそ140もの席が用意されたパーティ会場に向かった。最初のプログラムは、東尾プロと『マリ・クレール』田居克人編集長のトークショー。「実は、このコースとはとても相性が悪い」という東尾プロの思わぬ告白から始まった時間は、笑いに包まれながら田居編集長のゴルフファッション談義へと続いた。ハイブランドが次々とゴルフウェアを発表する中、主張しすぎないデザイン、素材の良さ、上質な仕立てが特徴の“クワイエットラグジュアリー”が人気を集めていると言う。

また、「お二人にとってゴルフとは」という問いかけに対し、田居編集長は「年齢を重ねても、新たな目標を作ることができるスポーツ」。東尾プロは「自分との闘い。常に反省してばかり」と、プロの厳しさをのぞかせた。「皆さんは反省ではなく、今日一番のショットを思い出して、気持ち良く寝てください」という優しい言葉でトークショーが締めくくられ、表彰式へと移った。

マリ・クレールオープンゴルフ

協賛各社からの賞品が次々に手渡され、いよいよ優勝者の発表へ。名前が呼ばれると一斉に大きな拍手が会場に響き、優勝の目録が手渡された。表彰式後にお話を伺うと、「ダブルボギーでも仲間が励ましてくれたので、心折れずに回れました。朝、お話しした通りの結果になってうれしいです」と言う。実はスタート前に「目標はホテル宿泊券を手にすること」と話してくれた方。見事な有言実行だった。

マリ・クレールオープンゴルフ

「THE CROWN 愛知高辻󠄀」クラウン展示・試乗会を、コンペと併せて開催

多くの女性が集うこの日、クラブハウスのエントランスには何台ものトヨタクラウンが並んだ。アクティブライフへ導く「クラウン“エステート”」をはじめ、美しいデザインの「クラウン“スポーツ”」、ニューフォーマルと称される「クラウン“セダン”」、そしてセダンとSUVが融合した「クラウン“クロスオーバー”」、いずれも高い評価を受けている、トヨタを代表する車だ。クラウンと言えば男性、しかもミドルエイジ以上が選ぶ車。それが、なぜ女性だけの大会の会場に並んでいるのか。その疑問は、それぞれのスタイルを目にするとすぐに解決した。

「4種類のクラウンが形にしたのは、革新と挑戦。残したかったのはクラウンという名前だけで、それ以外は一新しました」と語るのは、クラウンを紹介するための店舗として誕生し、県外からも多くの方々が集う「THE CROWN 愛知高辻󠄀」の矢花慶ゼネラルマネージャー。中でも、デザイン性を重視した「クラウン“スポーツ”」の評価が高いと言う。「この傾向は、際立つ個性が多くの方々に響いている証拠だと思います。快適性はもちろんですが、クラウンが“カッコいい”という評価を得ているのは、まさに革新と挑戦の成果です」とも語る。自分のために「クラウン“スポーツ”」を選ぶ女性も増えているとか。クラウンの裾野が広がっているようだ。

マリ・クレールオープンゴルフ

多くの女性が試乗して、新しい魅力を発見

クラウンに試乗したり、練習場や駐車場への送迎で乗車したりする参加者も多く見られた。同乗したのが、クラウンの魅力を広く伝えるクラウンアテンダントだ。「私はクラウン“エステート”を担当しました。お客さまからのご質問で多かったのが『キャディバッグはいくつ積めるの?』です。3つとお答えすると皆さん驚かれていました」。収納力に優れたクラウンというイメージはなかったようだ。

実際に「クラウン“エステート”」に試乗した参加者に話を聞くと、「ラゲージスペースの広さに驚いた」と言う。また、今乗っている大型のワンボックスカーより車幅が広いのに、小回りが利いて運転しやすかったという声も聞けた。そして、多くの参加者が口にしたのが、「思っていたクラウンと違う。女性が乗りたいクルマに変わっていた」という言葉だ。クラウンの革新と挑戦は、この日の参加者にしっかり受け入れられたようだ。

マリ・クレールオープンゴルフ

クラウンとつながる、新しい起点に。「THE CROWN 愛知高辻󠄀」

マリ・クレールオープンゴルフ

クラウンを見て、試乗して、その魅力と価値を体感するための空間、それが「THE CROWN 愛知高辻󠄀」。クラウンアテンダントと会話をしながら、相応しい1台がここで提案される。花々とオリジナルのアロマが迎えてくれる店内は、クラウンを選ぶためのホスピタリティが満ちている。また、フラワーアレンジメント教室などを店内で開催するほか、トヨタ博物館で閉館後のナイトツアーを開催するなど、店外でも主催イベントを実施。多くの人がクラウンと出会う機会をつくっている。
住所:愛知県名古屋市昭和区高辻󠄀町6-8

スポーツもファッションも楽しむ! 「marie claire open golf 2025」開催リポート

marie claire open golf in Aichi 2025
主催:marie claire
会場:中京ゴルフ倶楽部 石野コース
特別協賛:THE CROWN 愛知高辻󠄀
協賛:松坂屋名古屋店、マルサンアイ株式会社


お問い合わせ先
「marie claire open golf」事務局
tel: 03-6281-7595(土日祝除く10:00~18:00)
mail: jimukyoku@cpfine.biz

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