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ときめきをもたらすメイク、「ディオール バックステージ」にぞっこん! 【倉田真由美のBeauty Life】

“推し”がいると毎日が楽しく過ごせるように、愛くるしいメイクアップコスメは、日常にときめきをもたらしてくれます。そもそも化粧品は、肌や顔立ちをきれいに見せるだけではなく、心をうるおわせ、表情を輝かせてくれる存在。今の“推し”「ディオール バックステージ」で、ときめくメイクを楽しみましょう。

チャームがついた「リップ グロウ バター」に、ハートがきゅん!

ランウェイショーのバックステージのエネルギーにインスパイアされた「ディオール バックステージ」は、メイクのプロのみならず、メイク好き、おしゃれ好きな人たちの間で大注目のシリーズ。一目見るなり、思わず「可愛い」「おしゃれ」「これ、欲しい!」と叫んでしまったという声が多数寄せられている新コレクションは、発売前から話題になっています。

その目玉アイテムといえるのが、とろけるツヤとうるおいで唇を包み込む、新感覚リップ トリートメント「ディオール アディクト リップ グロウ バター」です。ペプチドとセラミドによるリップケア効果と、甘くジューシーなカラー、つややかな輝きに、ディオール メゾンの専門知識を集結させたハイブリッドなアイテムは、上質なバターのようにとろんとしたなめらかなつけ心地。アイコニックなシルバーのディオール・オブリークロゴのチャームが揺れる可愛らしいデザインに、多くの女性たちがハートを鷲掴(わしづか)みにされています。

ディオール
ディオール アディクト リップ グロウ バター 〈上から〉102 グレイズド ラベンダー、105 ライチ、101 グレイズド ピンク 他全5色 各¥5,060/パルファン・クリスチャン・ディオール 2025年8月1日発売(101及び102は、すでに先行発売中)

アーティスト気分で自由に、自分らしく、メイクを楽しみたい

指先やブラシでさっとつけられ、ブレンドしたり重ねづけも自在。肌にとけ込むようになじむ「バックステージ ロージー グロウ スティック」は、アーティストの感性から生まれた「ディオール バックステージ」らしいアイテム。ポップで鮮やかな色みですが、ユニークなのは、肌のpHレベルに反応して発色が変化するカラーリバイバルテクノロジーが搭載されているところ。一人ひとりの個性に合った繊細な発色で、ぬれたようなツヤのある美しい仕上がりが、12時間持続します。

ディオール
バックステージ ロージー グロウ スティック 〈左から時計回りに〉077 キャンディ、063 ピンク ライラック、001 ピンク 他全6色 各¥7,040/パルファン・クリスチャン・ディオール 2025年8月1日発売

パウダータイプのチークカラー「バックステージ ロージー グロウ」も同様に、一人ひとりの肌のpHレベルで変化するフォーミュラに進化。肌にとけ込むようにしっとりなじみ、ふんわり軽やかに発色。セカンドスキンのようなつけ心地で、透明感あふれる血色感を演出します。

ディオール
バックステージ ロージー グロウ 〈手前から〉001 ピンク、063 ピンク ライラック 他全6色 各¥6,380/パルファン・クリスチャン・ディオール  2025年8月1日発売

シルバーにきらめく大胆なオブリーグロゴのモチーフと、アイコニックなソフトカーブのスクエア形の新パッケージもスタイリッシュ。持っているだけでウキウキ、ワクワクするこの高揚感が、頬や唇、表情をさらにイキイキと輝かせます。

みずみずしさを浴びる“香りのミスト”で幸せな保湿
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お問い合わせ先

パルファン・クリスチャン・ディオール・ジャポン
https://www.dior.com
Instagram: @diorbeauty

Profile

倉田真由美(くらた・まゆみ)

35年以上のキャリアを持つ美容ジャーナリストの草分け的存在。女性誌の美容ページや新聞のコラムなどで執筆する傍ら、美容やエイジングケアにまつわる講演などで活躍。
Instagram:@mayumikurata_beauty

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