ホテルグランバッハ東京銀座「ヴァルト ハウス」でヘルシーなコース料理を。ベジタリアンやヴィーガン対応OK
食事で心まで元気になるおいしい癒やし、“ウェルネスキュイジーヌ”を提供する「ホテルグランバッハ東京銀座」のレストラン「Wald Haus(ヴァルト ハウス)-森の家-」が、8月28日(木)までの期間限定で、地中海料理をテーマにしたさわやかな夏のバカンスを思わせる5皿のランチコースと、7皿のディナーコース「シンフォニー・オブ・ウェルネス -Summer-」を展開。ベジタリアンやヴィーガンのリクエストにも対応してくれる。
このコースの魅力は、フレンチのおいしさと、ヘルシーさの両方をかなえてくれること。シェフの巧みな技法と、ウェルネスフード・コンシェルジュによって計算しつくされた栄養バランスによって、5皿のランチコースは約751キロカロリー、ディナー7皿では約950キロカロリーという、満足感がありながらも体にうれしいメニューを実現している。
シンフォニー・オブ・ウェルネス(ディナー)
1皿で1食分の野菜をチャージできる「ベジブーケ・ファースト」は、素材本来の味を楽しめるメニュー。シェフが選んだ15種類の野菜に、とうもろこしの甘みと柑橘(かんきつ)の酸味をほのかに感じる冷たいエスプーマが添えられている。
ベジブーケ・ファースト
メインディッシュ「国産鴨のロースト オリジナルデュカ ソースビガラード」は、くせのない味わいの国産鴨肉のローストに、ザクザクしたナッツの食感がくせになるシェフオリジナルのスパイシーなデュカ(シーズニングソルト)を合わせた一品。ビタミン類と糖質を多く含むかぼちゃの付け合わせは、一番最後に味わうのがおすすめだ。
国産鴨のロースト オリジナルデュカ ソースビガラード
ディナーメニューとして提供されている「ヴィーガンムサカ 茗荷(みょうが)と紫蘇(しそ)のアクセント」は、東地中海で親しまれている伝統的なオーブン料理のムサカをイメージ。香ばしくグリルした水ナスを、きのこや豆をベースに作った肉を使わないボロネーゼと重ねている。カシューナッツで作ったヴィーガンチーズと豆乳ヨーグルトのクリーミーなソースに、おからのクランブルのサクサクした食感が見事にマッチ。
ヴィーガンムサカ 茗荷と紫蘇のアクセント
また、ドイツ・ロンネフェルト社認定のティーマスターが、本コースのメニューに合わせて提案してくれるティーペアリングも用意。
さわやかな柑橘にトニックウォーターを加えた希少なシリーズ「アールグレイトニック」のほか、「銀座はちみつ」をプラスした優しい甘さの「カモミール」、肉料理に合わせてセレクトされた酸味のある「ローズヒップ」など、お酒が苦手な方や、料理との新しいハーモニーを試してみたい方にもぜひ味わってほしい。
text: Tomoe Tamura
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