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「ポレーヌ」が期間限定ポップアップストア “レザー・フルーリスト”をパリにオープン

ポレーヌがサステナブルコレクション「Plèi(プレイ)」の世界観を体験できるポップアップストア「レザー・フルーリスト」をパリ2区に開設している。フラワーデザイナー、Rym Boughatene(リム・ブガテンヌ)とコラボレーションしたこの期間限定のストアでは、レザーフラワーとドライフラワーを組み合わせた自分だけのブーケを作ることができる。

2016年にフランスで生まれたレザーグッズブランド、ポレーヌ(Polène)。ミニマルでモダンなデザインが女性の心をつかみ、世界的に大人気だ。ポレーヌは2024年、製造過程で発生する革の端切れを再利用した遊び心あふれるアップサイクルコレクション「Plèi」を発表した。

「レザー・フルーリスト」の主役はバッグではなく、アクセサリー。花屋に立ち寄るような気分で、「Plèi」コレクションの代表的アイテムであるレザーフラワーを手に取って楽しむことができる。レザーフラワーのモチーフはバリエーション豊かで、ストアオープンに際し、色使いもアップデートされている。レザーフラワー1本につき、3本のドライフラワーを組み合わせ、オリジナルブーケを作ることができる。

〉フラワー「Pili」エディション デュオ フレッシュアーモンド¥12,000 〈〉フラワー「Tul」エディション デュオ チョーク¥12,000

レザーフラワーは、バッグと同様、熟練した革職人の町として知られるスペインのウブリケで修業した職人が手作業で製造している。ポップアップでは、オープンアトリエ形式で職人が作る工程を間近に見ることができる。エンボスマシンも設置され、レザーフラワーにイニシャルを入れるサービスを特別に提供している。

ポレーヌ
ポップアップに登場したアトリエ。革の端切れを手作業で縫い合わせて作る

「レザー・フルーリスト」はフラワーデザイナー、リム・ブガテンヌとコラボレーションしている。数々のファッションブランドのイベントでフラワーデコレーションを手がけているフローリスト、ルイ=ジェロー・カストールのスタジオで修業を積み、独立。インテリアデザイナーとしても活躍している。

ポレーヌ
レザーフラワーや、好みに合わせて、ドライフラワーを組み合わせてくれる

フラワーラップに押されるスタンプもかわいらしい

ポレーヌ
チャームもバリエーション豊富。価格は¥12,000~¥19,000

ポップアップストアの期間は7月26日まで。パリ中心部からアクセスしやすい立地にある。観光の際にのぞいてみては。

ポレーヌ
店内にディスプレイされたフラワーアレンジメント

text: Shunya Namba @Paris Office
photos: © Polène

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レザー・フルーリスト開催情報
■開設期間:2025年4月30日(水)~7月26日(土)
■営業時間:12時~19時(日曜・月曜は休み)
■住所:67 rue Montmartre, 75002, Paris, France

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