春のおしゃれ始めはこのアイテムから
2025.2.6

今すぐ使えるジャケットや春先に向けたフェミニンなスカート、ブラウス、アイキャッチな小物まで、今春夏のトレンドを押さえた買うべきアイテムを厳選! 気分を新たに、心躍るワードローブを完成させて。
2025.2.6

今すぐ使えるジャケットや春先に向けたフェミニンなスカート、ブラウス、アイキャッチな小物まで、今春夏のトレンドを押さえた買うべきアイテムを厳選! 気分を新たに、心躍るワードローブを完成させて。
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時代を超えて愛されるチェーンバッグ。今年は“ピンク”を選んで
1955年、ガブリエル・シャネルは、両手が自由になる機能的で女性らしいバッグ「2.55」を生み出した。その後、カール・ラガーフェルドが「2.55」を再解釈し、アイコニックなバッグ「11.12」が誕生するなど、「シャネル」のバッグは私たちを魅了してやまない。タイムレスなバッグだからこそ、今季は気分を華やかに盛り上げる“ピンク”を選びたい。

揺るぎない自信を与えるパワージャケットで、仕事もプライベートも凜と輝く
女性をエンパワーメントしてくれるパワージャケットが引き続きトレンドに。テーラリングの美しさと上質な素材が引き立つ一着は、今季もワードローブの要。「セリーヌ」のこのジャケットは、2つボタンのノッチドカラーに、上品なカシミア・フランネルを使用することで、肌触り、着心地ともに抜群な仕上がりに。同素材のパンツを合わせれば、凜としたワーキングスタイルに。デニムやフェミニンなアイテムを組み合わせて、軽やかに着こなすのもおすすめ。

アイコニックな「H」とルージュで魅せるブレスレットをコーデの主役に
永遠の憧れバッグ「バーキン」を誕生させたジャン=ルイ・デュマが1970年に発表したメタルとレザーのシリーズ「JL」。そのデザインに着想を得て、レザーとメタルを使用したファッションジュエリーとして登場した“オランプ”は、構築的な「H」のロゴが存在感を放ち、幅広い年代から支持されている。今季は、ルージュのレザーがコーディネートのアクセントに映えるブレスレットに注目。ジャケットやブラウスの袖から覗かせて、上品なモード感を演出したい。

歩く度、蝶々が羽ばたくかのよう! 手仕事が美しいレーススカート
今シーズン、レースやシフォンなど“ロマンティック”なトレンドがカムバック! その気分を象徴するのが、このレースのロングスカート。今にも羽ばたきそうな、美しい蝶々の刺繍が幾重にも折り重なり、緻密な職人技にうっとり。1951-52年秋冬オートクチュールコレクションに登場したドレスを再解釈し、女性の力強さと現代的なフェミニティを表現した。繊細でありながらまとうことで湧き上がる強さと品格を感じ取ってほしい。

話題の新生「クロエ」で手に入れる、上質でロマンティックなシルクブラウス
「クロエ」でデザイナーとしてのキャリアをスタートさせ、昨年クリエイティブ・ディレクターに就任したシェミナ・カマリ。彼女の3シーズン目となる今季のコレクションも、開放的でロマンティックなクロエガールが復活! と大評判。軽やかなシルクモスリンにゴールドのジャカードドットがあしらわれたオフショルダーブラウスは、大人のデコルテラインをヘルシーに見せてくれる。トレンドのホットパンツやミニスカートに合わせて。

コーディネートに旬を添える主役級の優雅なフリンジベルト
今季のトレンドの一つ“フリンジ”は、ドラマティックなデザインゆえ、ベルトでさりげなく取り入れるのがおすすめ。そこで、「ジョルジオ アルマーニ」から繊細なフリンジが揺れるメッシュベルトをセレクト。「旅路」をテーマに、東洋の文化や砂漠のイメージを織り交ぜた今季のコレクションらしく、どこかエキゾティックなムード漂うデザインが特徴。シンプルな服も、このベルト1本で印象的なスタイルにアップデート間違いなし。

ハイヒールへの愛をもう一度! 華あるデザインで足元コンシャスに
スニーカーやフラットシューズ全盛時代も一段落し、今季は華のあるハイヒールが再び注目アイテムに。今回選んだハイヒールは、クリエイティブ ディレクターのアレッサンドロ・ミケーレが手掛ける「ヴァレンティノ」の2025年春夏ランウェイで話題になった一足。ブラックとレッドのバイカラー、ストラップにはスタッズをあしらい、コントラストとエッジを利かせている。ストラップを足首に巻くことで安定感も◎。

ヴァレンティノ インフォメーションデスク tel: 03-6384-3512
エルメスジャポン tel: 03-3569-3300
クリスチャン ディオール tel: 0120-02-1947
クロエ カスタマーリレーションズ tel: 03-4226-3883
シャネル カスタマーケア tel: 0120-525-519
ジョルジオ アルマーニ ジャパン tel: 03-6274-7070
セリーヌ ジャパン tel: 03-5414-1401
【雑誌『marie claire』のPDFマガジンダウンロードページ】
©︎marie claire/styling: Masami Tanaka / text: Miyuki Kikuchi
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