やすらぎへ誘う、アドミシオンの新作フレグランスキャンドル
2024.8.28
フレグランスアイテムなどを展開するライフスタイルブランドAdmisión(アドミシオン)から、9月中旬に2種類のフレグランスキャンドルが登場する。合わせて10月下旬に発売される、キャンドルの蓋としても使えるインテリアアイテム「Esfera」もチェック。
2024.8.28
フレグランスアイテムなどを展開するライフスタイルブランドAdmisión(アドミシオン)から、9月中旬に2種類のフレグランスキャンドルが登場する。合わせて10月下旬に発売される、キャンドルの蓋としても使えるインテリアアイテム「Esfera」もチェック。
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今年6月にルームフレグランスとして発売した香り「ボスケ アパシブレ」がフレグランスキャンドルになった。「ボスケ アパシブレ」はスペイン語で「静かな森」を意味する言葉だ。

トップノートはベイ、ベルガモットが香り、ミドルノートはペッパー、ジンジャー、アップル、フィグ、ローズ、イランイランでほんのり甘くスパイシーに。ラストノートはヒノキ、アンバー、オリバナム、シダーウッド、パチュリ、ベチバー、ムスクで、まるで深い森へと誘うように香る。
深い森の中で大きく深呼吸をしているかのように、心地よい安らぎが心の中に広がる。忙しい毎日の中で一人の時間を大切にしながら、まるで家族や恋人、 親しい友人と一緒にいるような温かさを感じるだろう。
「ベルデ アマネセル」はスペイン語で「緑の夜明け」を意味する言葉。キャンドルに火をともすと、トップノートのバジル、レモングラス、ベルガモットの爽やかでエネルギッシュな香りが広がり、新しい一日の始まりを優しく告げてくれる。

時間がたつにつれ、ミドルノートのユーカリ、トマトリーフ、リーブス、グリーン、シナモンが静かに現れ、豊かな自然の香りが空間を満たす。
最後に、ベチバーの深みあるラストノートが心に穏やかな安定感をもたらし、朝の静寂と希望を届けてくれる。日常のけんそうから解放され、新たな始まりを迎えるための静かで力強い一日のスタートに相応しい香りだ。
アドミシオンのフレングランスキャンドル蓋としても使えるインテリアアイテム。「エスフィラ」はスペイン語で「球体」を意味し、その形状は完璧さとバランス、そして調和を象徴している。


東京の工房で熟練の職人との対話を重ね、多様な薬液や加工技術によって丁寧に作り上げられている。さらに、瀬戸の職人による金液での繊細な加工を施し、陶磁器の温かみと金の洗練された質感を見事に調和させた。金加工の有無は選ぶことができる。
香りと視覚で空間を彩るアイテムで、インテリアをアップデートしてみては?
text: Azu Satoh
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アドミシオン
https://admision.jp/
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