自然との“共生”が生む化粧品で新たな美容習慣へ

化粧品の世界でも、環境への配慮はもはやスタンダード。不要とされていたものから価値あるものを生み出す“アップサイクル”や、製造過程の透明性を高めた “クリーン処方”の最新事情をレポート。見た目のみならず、心の美しさまで高める、新たな美容習慣へ切り替えるなら、今。

化粧品の世界でも、環境への配慮はもはやスタンダード。不要とされていたものから価値あるものを生み出す“アップサイクル”や、製造過程の透明性を高めた “クリーン処方”の最新事情をレポート。見た目のみならず、心の美しさまで高める、新たな美容習慣へ切り替えるなら、今。
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オーク材と「ひのき水」で “樹木とともに生きる”

循環する資源の象徴である、“樹木”を大切にし続けている「BAUM」。2020年のデビュー時には、木製家具メーカーの「カリモク家具」とのコラボレーションで注目を集めた。家具をつくる過程で生じるオーク材の端材を再利用して、モダンなパッケージをデザイン。ひとつひとつ木目と色合いが異なり、経年変化によって愛着が湧く、というこれまでの化粧品とは異なる世界観が魅力だ。今年の春は、人気アイテムの化粧液がリニューアルし、独自の「ひのき水」を原料として採用。四国の森でひのきをチップ化し、「ひのき水」を抽出して製品に配合することで、より健やかな肌を目指せるように。まるで森林浴をしているような香りは、お手入れのたびに深い癒やしの時間へと誘う。店頭ではオークとひのきの苗木を育て、毎年各600本ずつ植樹することで地球環境への還元を目指すのだという。スキンケアをしながら、自然の循環に思いを巡らせてみたい。
「ひのき水」でうるおいをたっぷりと抱え込む肌へ。




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©︎marie claire/text: Kiriko Sano
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