今しかできない体験は、今だからできる体験。星野リゾートの各施設で提案している多彩な季節の魅力から、今届けたい選りすぐりの情報をスタッフがご紹介します!
その土地のぶどうでできたワインに、自然の恵みを生かした料理を合わせていただくーーそれこそが、旅先でワインを味わう究極のぜいたくかもしれません。

星野リゾート リゾナーレ八ヶ岳では、希少なワインと八ヶ岳のテロワールを堪能できる「ドメーヌ ミエ・イケノ 究極のワインステイ~冬~」を販売開始。八ヶ岳で葡萄の栽培からワインの醸造まで一貫して手掛けるドメーヌ ミエ・イケノのワインとリゾナーレ八ヶ岳の料理を心ゆくまで味わっていただく、1泊2日の宿泊プランです。

チェックイン後、まずは自然を豊かに感じられる場所「アルフレスコ」のデッキでアペリティフ。凝縮された果実味とストレートな酸味に、キレのあるミネラルのタッチが特徴の「Mie Ikeno 月香シャルドネ 2017」と料理3品を楽しめます。料理は温かいチーズと味わう「ロースト野菜のフォンデュータ」など。ワインとともに八ヶ岳のテロワールをご堪能いただけます。

続いてアルフレスコのダイニングで、「鹿肉のロースト 煮貝」をメインとしたディナーコースに舌鼓。このコースではドメーヌ ミエ・イケノのメルローのバックヴィンテージ、2016年、2017年、2018年を垂直テイスティングできます。2016年はブルーベリーやカシスなどの黒い果実の香りと、後から追いかけてくるスパイスや土の香りが熟成を感じさせる逸品。2017年はクローブやカカオ、ギニアペッパーの香りと奥行きのある酸味が特徴です。さらに2018年は果実の凝縮感と味わいのバランスが印象的。葡萄の状態や熟成度によって異なる味わいを比べながら、極上のひとときをお過ごしください。

ドメーヌ ミエ・イケノのヴィンテージを深く味わったディナーの後は、アルフレスコのリビングでディジェスティフ。ワインを造る際に生まれる葡萄の果皮や種子を発酵させて造る蒸留酒「グラッパ」と、ドメーヌ ミエ・イケノのワインを使った「ボンボンショコラ」をご用意します。キャンドルの明かりに癒やされながら、食事の余韻に浸れます。