
夜からオープンするデザート店「パティシエール マヨ」は、ラウラさんの行きつけ店のひとつ。バーのようなカウンター席に座り、オーナーパティシエの宮田真代さんが仕上げるデザートの数々を眺めながら、お酒とともに楽しめる大人の隠れ家のような店だ。
「上から、みずみずしい山梨産の桃スライスや杏仁のソルベ、レモンバーベナとミントのグラニテ、アーモンドミルクのパンナコッタ、カスタードクリーム、みょうがのジュレ、みょうがシロップでコンポートにした桃。目の前で作ってくれるライブ感や非日常感と、グラニテやソルベのひんやり感で、暑さを忘れてまるで都会の避暑地に来た気分です。宮田シェフが作るデザートは、どれも唯一無二で、魔法がかかったのような最高の味わい。ぜひみなさんにも味わってほしいですね。ちなみに8月中旬に同ビル3階へ移転予定で、現店舗のある2階は、アイスクリームや焼き菓子などを販売するテイクアウト専門店として生まれ変わるそう。アイス好きの私としても、そちらもとても楽しみ!」(ラウラさん)

みずみずしい果実とかき氷、生クリームの絶妙なコンビネーションで昨年に人気を博した「スノーパフェ」が、今年も登場! 今年は、口いっぱいにメロンのジューシーさと甘さが広がる冷パフェだ。果肉たっぷりのメロン、グラニテやかき氷、ゼリーなど、多彩な食感のレイヤードでパフェグラスの断面美も楽しめる。
「ホテルの優雅な空間で、気分が上がる冷パフェはいかがですか? こちらのスノーパフェは、テーブルに運ばれると同時にメロンのスイートな香りに癒やされます。そして、ミルクのかき氷とメロンのグラニテで、火照った体がおいしくクールダウン。中のキャラメリゼしたパイやクレームダンジュ、メロンのソースが適温なので、体が冷えすぎないバランスもうれしいです」(ラウラさん)