パフェ愛好家としてTVでも引っ張りだこのラウラさんが、この夏食べたいひんやりパフェをおすすめ! ラウラさん曰く「最近とても暑いので、氷を多めに入れて、よりひんやり感をアップさせたパフェが増えています」とのこと。上品で特別感のある夏バージョンの「冷パフェ」をこの機会に味わいに行ってみて。

2023年2月にオープンした最新のパフェ専門店から、暑い日にぴったりな甘酸っぱいグレープフルーツがたっぷり楽しめる上品なパフェ氷をおすすめしてくれたラウラさん。内側に潜んだ円柱のグレープフルーツグラニテとロイヤルミルクティークリームがポイントで、下はバニラアイスとはちみつレモンジュレ、オレンジ濃縮果汁入りのアーモンドチュイルを合わせた一品。
「一見すると、氷が見えないのですが、実はおいしい氷がロイヤルミルクティークリームで包み込んであるんです。まるで氷のかくれんぼ! 酸味のあるグレープフルーツとクリーミーなパーツの相性が絶妙。グレープフルーツ以外にはちみつレモンも入って、夏の疲労回復に効きそうですね」(ラウラさん)

トップにあしらわれた綿あめが、夏空に浮かぶ雲のようにかわいい、夏祭りがテーマのパフェ氷が食べられる「カズベイク」。「素材を生かし、素材で遊び、素材の新しい一面を伝える」をコンセプトに、オーナーパティシエの妹尾和矢さんが作る果物のほか、スパイスやハーブなども合わせたケーキやタルト、焼き菓子を販売するスイーツ店。店内のカウンター席では、シェフによる作りたてのパフェやデセールが味わえる。とくにこの時期に注目なのが写真の「パフェ氷」。甘酸っぱい「ピスタチオパッションとアールグレイ」や爽やかな「柚子イチゴとジャスミン茶」(¥1,100)、旬フルーツの濃厚なジューシーさが楽しめる「ブルーベリーとエルダーフラワー」(¥1,200)の3種を展開する。それぞれテイクアウトも可能(綿あめはなし)なのがうれしい。
「グラニュー糖で作った綿あめ、爽やかなトロピカルフルーツの味わいにナッティーな香ばしさも加わって、上品な味わいです。童心に帰って楽しめるかき氷を特別感のあるワイングラスでいただく、大人のかき氷パフェ。6席のカウンター席では、子供連れもOKなので、スイーツ好きのキッズと利用するのもおすすめ」(ラウラさん)
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