Ambientec(アンビエンテック)のブースに駆けつけたデザイナー陣。白いカウンターに共に並ぶのは、自身の手がけたコードレス テーブルランプ。写真左から、Talksシリーズにも登場した田村奈穂とTURN(ターン)、小関隆一とBottled (ボトルド)、新作new nomadic lamp(ニューノーマディックランプ)を発表した大城健作、松山祥樹とCachalot(カシャロ)、吉添裕人とhymn(ヒム)、アンビエンテック代表取締役社長・久野義憲。 Courtesy of Ambientec
デザインウィーク会期中、ミラノ市街地・ポルタ・ヌオーバの大規模なインスタレーションも話題となったIngo Maurer(インゴ・マウラー)は、往年の名作と新作を共に揃(そろ)えたブースで来場者を魅了。フロスやB&Bなど多数の著名ブランドに加え、世界的なギャラリーの限定アートワークも手がけるマイケル・アナスタシアデスのブランドAnastassiades(アナスタシアデス)、手吹きのクリスタルチューブをグリッド構造でパノラミックに構成したインスタレーションを発表したPreciosa(プレシオサ)など、独自の世界観を発信する各社のブースも注目を集めた。


