アジサイや初夏の緑、海など、観光のピークを迎えようとしている鎌倉。自然を感じるロケーションで、昼間からおいしいお酒と食事が楽しめるスポットをお探しなら、ぜひ参考にしてみて!

鎌倉の行列店のひとつ「GARDEN HOUSE kamakura(ガーデンハウス 鎌倉)」が、江ノ電由比ヶ浜駅から徒歩3分の場所にオーベルジュ「バードホテル -ガーデンハウス-」を開設したのは1年前。そのメインダイニングは、鎌倉ツウの穴場的スポットになっている。食べられるのは、炭火を使い、じっくりと旨味を引き出した野菜料理や豪快に焼き上げた肉料理など、素材の良さをシンプルに生かすイタリアンをベースとした料理。厳選された自然派ワインとともに楽しめる。
ランチで食べられるのは、北カリフォルニアの食の考え方に影響を受けた「ガーデンハウス」のキーワードである“Season-Inspired”(旬)と “Fine-Crafts”(手作り)、“Eat Local”(地域の素材の活用)を軸にした、野菜たっぷりのデリプレートやサラダ、シグニチャーメニューでもあるパスタ「ペスカトーレ」(¥2,600)や「サーロインステーキとポムフリット」(¥3,300)などワインにもぴったりのメニューだ。コアなランチタイムを逃しても、土日であればカフェタイムでグランドメニューから一部の食事やデザートをワインと一緒にオーダーできる。

ちなみに、朝は8時からオープンしているので、トーストセットやデリプレート、自家製のグラノーラなど、野菜や果物をふんだんに使った朝ごはんをどうぞ。コーヒー1杯からでも利用可能で、キッズメニューやドッグメニューも用意されているので、さまざまなシーンで使えるのがうれしい。
季節の移ろいを感じながら食事を楽しむガーデンオーベルジュ、がテーマな「バードホテル -ガーデンハウス-」。外とシームレスにつながるダイニングエリアやラウンジのほか、最大80席が可能なテラス席、中庭が見渡せるバーカウンターなど、自然豊かな鎌倉の空気の中で昼飲みを思う存分楽しもう。
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