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料理をいただく“空間”もさらにモダンにアップデート。ラウンジの壁を彩るのは、2022年にシャネル・ネクサス・ホールで開催されたフランス⼈写真家、アンヌ・ドゥ・ヴァンディエール氏の展覧会「à mains levées シャネルを紡ぐ⼿」で展示された作品たちだ。そこには、フランス国内のアトリエで働く職人たちの手が写し出され、メゾンの歴史と情熱が感じられる。

ラウンジの先に続くダイニングルームは、柔らかな⾊彩と照明に包まれ、⽊材、銅、漆などの様々な素材が配された洗練された空間に。“luxury & relaxing”をテーマにデザインされた音楽がゲストを包み込み、しばし都会の喧騒(けんそう)から逃れる特別なひとときを演出する。


ルーフトップバー「LE JARDIN DE TWEED(ル・ジャルダン・ドゥ・ツイード)」も4月にリニューアルオープンしたばかり。新たにバーカウンターが登場し、京都の伝説的バーテンダーとして知られ、「Bar K6」や「Cave de K」に加え「ザ・ホテル青龍京都清水」最上階のバー「K36 The Bar & Rooftop」の監修者でもある、西田稔氏が監修するドリンクを味わうことができる。

テラス壁面に配されたメゾンのロゴもなんともアイコニック。“ツイードの庭”を意味する名前の通り、ツイード柄に刈り込まれた草木に囲まれた屋上テラスで、銀座の空の下、優雅な夜を過ごしてみては。
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