シャネル銀座ビルディングの10階にあるレストラン「ベージュ アラン・デュカス 東京」がリニューアルオープン。オープニングに際し来日したアラン・デュカス氏に、マリ・クレール編集長の田居克人がスペシャルインタビューを決行。カジュアル&エレガントに生まれ変わったレストランの全貌と取材の模様をお届け。
銀座で最もスタイリッシュなスポットの一つ、シャネル銀座ビルディング10階のレストラン「ベージュ アラン・デュカス 東京」がリニューアルオープンした。新 総料理長を迎え、生まれ変わった料理はもちろんのこと、ラグジュアリーで洗練されたアートやサウンドなど、空間デザインにもこだわりが満載。さらに、屋上テラスのルーフトップバーもリニューアルを果たし、一日を通して極上の美食体験を提供する。

リニューアルにあたり、まず注目したいのは新総料理長に就任した上岡彰彦シェフによる洗練されたメニューの数々。上岡シェフは、銀座の名店「オストラル」や⻘⼭の「ランベリー」、「ブノワ」を経て渡仏。アラン・デュカスのビストロ「オー・リヨネ」、オーベルジュ「バスティード・ド・ムスティエ」、アレクサンドル・ゴティエシェフの「ラ・グルヌイエール」で研鑽(けんさん)を積み、帰国後、10年以上にわたり「ベージュ アラン・デュカス東京」の厨房で腕を振るっている。
メニューには3種のコースを用意。終日オーダー可能な¥16,000、¥25,000のコース、そして、ランチのみ限定で展開している、アミューズ、ア・ラ・カルトからお好みの2⽫(前菜、メインディッシュ)、デザートから成る¥12,000のコースだ。

日本の四季折々の旬食材を、フランス料理のテクニックを用いて極上の一皿へと仕立て上げる上岡シェフのレシピは、食通をもうならせる。“地の⾷材を無駄なく使い、料理に仕⽴てる”というデュカス氏の料理哲学を踏襲する前シェフ、⼩島景氏の精神を引き継ぐように、素材本来の味を最大限に引き出した料理が堪能できる。

ドリンクには、フランスの有名なクリュやドメーヌのワインをはじめ、日本のワイン、「アラン・デュカス」オリジナルの日本酒やスパークリングサケなどを幅広くラインナップ。
さらに、ラウンジではアフタヌーンティーもスタート。ランチ、ディナー、ティータイムとそれぞれの時間帯によって異なる楽しみ方ができるのも魅力。
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