
3月末に世田谷代田駅〜東北沢駅間の線路跡地にできた下北沢リロード内にオープンしたばかりの「Megan」。チーズケーキで大人気のパティスリーのフラッグシップ店で、ブランド初登場の食べ歩きもしやすいクレープは必食だ。主役となる生地には風味豊かな全粒粉を使用。焦がしバターによる香ばしさとバターミルクによる爽やかな酸味を引き出し、やわらかな口どけにこだわった一品に仕上がっている。生地のおいしさをしっかり楽しめるようにと、クリームの量はあえて少なめにしてあるのもポイントだ。メニューは季節のフルーツがメインのクレープや、定番のシュガーバターなど子供から大人まで幅広い年代が楽しめるラインナップ。
写真は、紅茶の茶葉を練り込んだ生地に赤ワインとシナモンで煮込んだセミドライいちじくと自家製のミルクティーソースを使ったクレープと、マスカルポーネと自家製のいちごジャム、練乳を重ね、フレッシュないちごとサクサクのフィアンティーヌ、ライムゼストをトッピングした季節替わりのクレープ。

ほかにも、国内の生産者によるこだわりのフレッシュフルーツをふんだんに使用したフルーツタルトをはじめ、シグネチャースイーツである「ザ チーズケーキ」(¥650)などの生菓子も新たな装いで登場。また、こだわりの国産小麦や味わいのあるブラウンシュガー、きび砂糖を使用したマドレーヌ、フィナンシェ、フロランタン、クッキーなどをセットした「焼き菓子の詰め合わせ」(S¥2,400、M¥3,600)は手土産やギフトにぴったり。駅からアクセスしやすい立地なので、気軽に立ち寄ってみて。
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