奥行きのあるパープルの文字盤にローズゴールドのインデックスや針が浮かんでいるかのような、神秘的な美しさに魅せられる“カラトラバ”
1839年にスイス・ジュネーブで創業し180年以上の歴史を誇る、世界屈指の高級時計メゾン「パテック フィリップ」。機械式時計の歴史に数多くの革新をもたらし、時代を超えて輝くタイムピースを次々と世に送り出してきた。そして2023年は、その魅力をさらに華やかに気品高く、アップデートさせたモデルが誕生。
Calatrava
4997/200
「パテック フィリップ」を象徴する不朽の名作“カラトラバ”から、発色の美しいパープルの文字盤とストラップを備えた、ローズゴールド・ケースのレディス用モデルが登場。同心円状の波形エンボス模様が施された文字盤には、半透明なパープルのラック塗装が50層以上も施されて、奥行きのある表情を生み出している。ダイヤモンドが輝くベゼルもラグジュアリーな表情を引き立てて。

Gondolo Serata
4962/200
アール・デコ様式から着想を得た美しいカーブが印象的な“ゴンドーロ・セラータ”。2021年に生産終了していたこのモデルが、ケースサイズをわずかに大きくし、ローズゴールド・バージョンでカムバック。ベゼルを飾るスペサルタイト(ガーネットのグループに属する宝石)のグラデーション、ラック・ブラウンの文字盤に浮かび上がる花のモチーフなど、エレガンスを極めたデザイン。

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