霧島神宮

全49室の客室は、地域の特徴をいかしたご当地部屋で、窓からは桜島や錦江湾を見渡す壮大な景色が望める。鹿児島県の伝統工芸品である薩摩和紙・大島紬・薩摩錫器、鹿児島県特有の火山噴出物であるシラスを使った、ヘッドボードがあしらわれているのが特徴だ。

特別会席のメインは、神話が息づく霧島にちなみ、天と地を表現した2段のせいろに、和牛、黒豚、旬野菜を盛り付けて蒸し上げた「黒酢で味わう和牛と黒豚の天地蒸し」。鹿児島県の特産物である黒豚を、胡麻だれと黒酢ぽんずで味わうことができる。鹿児島県の伝統工芸品である薩摩焼や、龍門寺焼きなどの器とともに楽しんで。

客室棟からスロープカーで向かった先、野原にたたずむ湯浴み小屋。自然豊かな景色を眺められる露天風呂と、源泉かけ流しの「あつ湯」と温泉成分を肌になじませるための「ぬる湯」の二つの内風呂を備えている。

