霧島神宮
星野リゾートが全国で展開する温泉旅館ブランド「界」。「界 霧島」は、全室から鹿児島のシンボル・桜島を見渡すことができる絶景の温泉旅館だ。眼前に広大な野原を臨むパノラマビュー露天風呂や毎夜開催される日本の建国神話「天孫降臨」を物語る演舞、そして薩摩の食文化を彩り豊かに味わう季節の会席料理と、心身ともに癒される旅を提供します。
鹿児島・高千穂の中腹に建つ温泉旅館「界 霧島」は、霧島神宮が国宝に指定されたことを記念して、通年1泊2日で行っていた「霧島開運旅」をリニューアル。高千穂峰への登山を新たに加え、2泊3日のプランに。コロナや人生の転換期などさまざまなことに対する不安を断ち切り、前向きな活力を得られる開運旅を提案している。

霧島神宮は、天孫降臨神話に登場する地上をおさめた神々のうち、天照大御神(あまてらすおおみかみ)から地上をおさめるという命を受けた、瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)をはじめとする七柱(※2)が祭られ、ご利益の多彩さが特徴。
まずは霧島神宮への参拝に備え、「撤下神饌の清め塩」で心身のお清めを。桜島や錦江湾を見渡すことのできる「界 霧島」の客室露天風呂には、霧島神宮で日々斎行されている祭典で神前へお供えされた神饌を用意している。

また、鹿児島県奄美大島で限定1000本しか製造されない焼酎「開運伝説」を、縁起の良い文様が刻まれた金赤の薩摩切子のグラスで提供。その年を無事に過ごせたことに感謝し、翌年の努力を決意する蔵人が丹精こめてつくる焼酎は、コクと香りの強い味わいだ。

念願の霧島神宮で特別祈願をした後は、一般公開していない「九面(くめん)」を神楽殿にて特別拝観。九面を拝すれば「工面(くめん)がよくなる」と言い伝えられており、ご利益にあやかることができる。

気持ちを新たに誓いを込めた後にいただくご朱印は、霧島神宮への参拝前に自分でつくるオリジナルのご朱印帳に。縁起のある麻の葉や亀甲など、薩摩和紙で作られた4種類のデザインから好きな柄を選んで。

追加オプションでは、ガイドから各パワースポットの解説を聞きながら、天孫降臨神話の舞台である高千穂峰を登山。高千穂峰の山頂では、瓊瓊杵尊が地上へ降り立つ際に突き刺したという伝説が残る「天の逆鉾」を見ることができる。

宿泊する温泉旅館「界 霧島」は、霧島高原の先に広がる桜島を見渡せる絶好のロケーション。広大な野原にたたずむ湯浴み小屋では、霧島山から湧出された硫黄泉に浸かりながら豊かな自然が眺められ、心身ともにリラックスできる。
