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パリでも東京でも食べられない「パティスリー・サダハル・アオキ・パリ」の軽井沢限定メニューとは?【日本唯一のチョコジャーナリストがオススメ!】

避暑地、軽井沢で昨年7月にオープンした「パティスリー・サダハル・アオキ・パリ アトリエ軽井沢店」。多くの別荘に住む方々や観光客が訪れ、人気を集めています。このお店に、パリでも東京でも食べられない、軽井沢限定の注目メニューがあるのをご存知でしょうか?軽井沢からレポートします。

タルト フレーズ ア ラ ピスタッシュ(軽井沢限定)

テイクアウト999円(税込)イートイン1017円(税込)

青木定治シェフが「フランスのイチゴに近い酸味に魅力がある」と認めた、軽井沢産のイチゴを味わえます。時期によって品種は変わりますが、今は「ペチカほのか」。イタリアのシチリア産のピスタチオが香るなめらかなクリームがふわり。ヴィジュアルにも心華やぐ一品。

モンブラン オブセ(軽井沢限定)

1200円(税込) テイクアウト1223円(税込)

栗の産地として有名な、長野県小布施町の栗を100%使った人気のモンブランです。中には甘さをおさえた生クリームがたっぷり。栗の風味をひきたてています。ビターチョコレートのプレートがアクセントに。栗のペーストもボリュームがあり、食べ応えがあります。小布施の栗の味を満喫しましょう。

青木シェフの自信作「パン オ ミエル」(軽井沢限定)

1200円(税込)

ぜひ見つけたら、お土産にしてください。今年の夏から販売が始まった、自家製食パンです。

長野産の小麦粉を使って、青木定治シェフが考案したレシピによる自家製パンです。毎朝軽井沢のアトリエで焼き上げる「パン オ ミエル」。ほんのり甘いのは、長野産ハチミツを少し加えるから。

1日に作る数が限られているので、買えたらラッキーです。ふんわりもちもち、外側はパリッと香ばしく、そのままでも、コンフィチュールにもよくあいます。軽井沢でしか買えない、私も大好きな食パンです。

また、軽井沢店のテイクアウト限定メニュー「抹茶のソフトクリーム」のイートインバージョンがこの夏、新登場。

濃い抹茶ソフトクリームが、マロングラッセと、意外にもぴったりマッチ。良質なピエモンテ産ヘーゼルナッツも好相性で、底には、ピエモンテ産ヘーゼルを使ったサブレ入り。軽井沢のサロンだけで味わえるメニューです。

text 市川歩美

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Profile

市川 歩美(いちかわ・あゆみ)

チョコレートジャーナリスト
日本で唯一のチョコレートに特化したジャーナリスト、コーディネーター。365日、日本国内やカカオ生産地をはじめ世界各地を取材し、最新のトレンドをメディアで発信する。チョコレート愛好家歴は約30年。

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