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Lifestyle

マダムレーブカフェ

新スポット「ホテルマダムレーブ」で、暮らすようにパリを楽しむ

10月、フランス・パリにオープンした新スポット「ホテルマダムレーブ(Hôtel Madame Rêve)」。もとは1886年に建設された“La Poste du Louvre”(元中央郵便局)だったというこのホテルを、パリ在住のコーディネーター茂田栄子さんがご案内。後編はホテル内のレストランや周辺の食情報をレポートします。

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近所には名だたるレストランも

ホテルマダムレーブには2つのレストラン&カフェバーが併設されています。ロビー階の「マダムレーブカフェ(Madame Rêve Cafê)」は地中海料理がメインのお店。コンセプトはあらゆる世代に受け入れられる場所であること。そして昨今の働き方の象徴であるノマドウォーカーが1日を過ごせるような──朝のカフェ、ランチ、午後は座り心地のよいふかふかの椅子に座って仕事、仕事を終えた夕方には友人たちとバーでくつろぐ──そんな空間をイメージしたそうです。その狙いどおり、私はここでカフェを飲みながら、ずいぶんのんびりとしてしまいました。

今回は訪問できませんでしたが、もうひとつのテラスレストラン「ラ・プリューム(La Plume)」ではパリの眺望を楽しめるそう。

レストランLa Plumeのベランダ
レストランLa Plumeの店内

一方、ホテルの周りにもさまざまなジャンルの美味しいレストランがたくさんあります。たとえば日本人シェフで初めてミシュランの三ツ星を獲得したレストラン「Kei」までは徒歩1分、また日本食街のあるオペラ界隈も近く、洋食に疲れた時は重宝するはず。とにかく食に関してもとても便利な場所なのです。

最後に、日本のみなさまへセールマネージャーのIsabelle Jaouenからメッセージをもらいました。

「日本のみなさまへ。Bonjour!ホテルマダムレーブは”Poste du Louvre”という歴史的建造物の中にあります。エッフェル塔やサクレクール寺院など、パリを象徴する美しいモニュメントの息を飲むようなパノラマビュー、グリーンいっぱいのルーフトップ、グルメなどを心ゆくまでお楽しみいただけます。ほかではできないパリジェンヌ体験をぜひマダムレーブでかなえてください。みなさまのお越しをスタッフ一同お待ちしております」

ホテルオリジナルグッズとしては、「マダムレーブ」のロゴ入りストール、ポーチ、キャンドルが用意されているそう。宿泊の記念に、また最新のパリ土産としてもいいかもしれません。

ベッドの上に広がっているロゴ入りストールがオリジナルグッズとして購入可能

今回は体験できなかったのですが、宿泊者のみ利用可能なスパでは「KOS PARIS」というパリにラボがあるラグジュアリーオーガニックブランドのプロダクトを採用しているそうです。こちらもぜひ体験してみたいですし、360°ビューのルーフトップテラスのオープンも控えていると聞けば、ますます目が離せません。


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お問い合わせ先

【Hôtel Madame Rêve】 公式HP:https://madamereve.com/

Profile

茂田栄子

しげた えいこ パリ在住11年目のコーディネーター。ヨーロッパ中世文学を専門にんだ後、途上国支援の民間財団等に勤務。2010年フレンチの料理人である夫について家族で移住。買付アテンドやコーディネーターをするかたわら、興味の赴くままにあらゆるジャンルのパリの話題のスポットを探検するのが趣味であり、新しい発見をするのが喜び。気が向いた時に探検の相棒となってくれる思春期の娘(もうすぐ16歳)あり。インスタグラム #a子パリおすすめアドレス でパリの最新スポット情報を発信中。 Instagram: https://www.instagram.com/eico0614/?hl=ja

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