ティファニー 銀座“ブルー ボックス カフェ”に新たな二つのコースメニューが誕生。カフェの概念を超える特別な体験

Lifestyle

2026.10.02

ティファニー 銀座“ブルー ボックス カフェ”に新たな二つのコースメニューが誕生。カフェの概念を超える特別な体験
「ティファニー」による日本初のブルー ボックス カフェ、ティファニー 銀座の4階に位置する「Blue Box Café by Natsuko Shoji」が、ランチまたはディナーを彩る新たな二つのコースメニュー「プリフィックス コース(Prix fixe Course)」と「ブルー ボックス カフェ スベシャリティコース(Blue Box Café Specialty Course)」の提供をスタートさせた。

「プリフィックス コース」は、カフェを監修する庄司 夏⼦シェフが、ブルー ボックス カフェのために開発した全4品の料理が味わえる。

季節野菜のスープ

季節野菜のスープ

コースのはじまりを飾るのは「季節の⽩⾝⿂のカルパッチョ」。薄いシート状にカットした季節の⽩⾝⿂で柑橘(かんきつ)やセリを包み、トマトとハーブからなるガスパチョと合わせることで、なめらかな口当たりと爽やかな味わいに仕上げている。

季節の⽩⾝⿂のカルパッチョ

季節の⽩⾝⿂のカルパッチョ

選べる3種のメインディッシュでは、「ティファニー」の豊かなヘリテージと、庄司シェフと「ティファニー」を象徴するクラフトとアート性へのこだわりを表現。

「ティファニー」と⾃然界とのつながりから着想を得た魚料理「シー オブ ワンダー」は、鮮⿂の⽪を外し、ハーブやスパイス、パン粉を重ねて焼き上げることで、焼き⿂の⽪のような⾷感と⾹ばしい⾵味を再現している。カリッとしたクラストと、ふっくらとした⽩⾝⿂の⾷感が楽しめる。

シー オブ ワンダー

シー オブ ワンダー

鶏もも⾁のコンフィを⼀度ほぐし、なめらかな鶏むね⾁のムースで包んだあと、鶏むね⾁を象った型に詰めてじっくり蒸し上げた「地鶏のプレート」は、特製サルサソースが鶏⾁の⾵味を一層引き⽴てている。また、フランスの伝統料理ドフィノワーズのジャガイモと⽣クリームのコクが、さらなる深みを与えている。

地鶏のプレート

地鶏のプレート

ニューヨークのステーキハウスを彷彿(ほうふつ)とさせる「スカイラインカットステーキ」は、厳選した和⽜モモ⾁を使⽤し、ステーキ本来の味わいを存分に楽しめる⼀品。濃厚な旨味(うまみ)が特徴のステーキに、⽢⾟いペッパーコーンソースとフレンチフライを添え、世代を超えて愛される料理になっている。

スカイラインカットステーキ

スカイラインカットステーキ

「ブルー ボックス カフェ スベシャリティコース」は、庄司シェフのシグネチャー料理をメインにした全4品を提供。

前菜の「イーストサイド⾵タルタル」は、厳選された和⽜を、提供直前にタルタル状にカット。アメーラトマトで作ったサルサソースを合わせることで、爽やかなトマトの⾵味のあとに、なめらかに溶ける上質な和⽜の脂の⽢みが広がっていく。

イーストサイド⾵タルタル

イーストサイド⾵タルタル

メインディッシュの「NATSUKO特製ロブスターパイ」は、庄司シェフのクラフトマンシップと卓越した技術の真髄を感じられるスペシャリテの⼀つだ。

美しい⻩⾦⾊に焼き上げたミルフィーユ⽣地で包まれているのは、牡丹エビとホタテのなめらかなムースと、絶妙なレア加減に焼き上げた新鮮なブルターニュ産オマール海⽼。オマール海⽼のエキスを使⽤したソースと合わせることで、⿂介とバターの⾹りが⼝いっぱいに広がり、⻑く優美な余韻が感じられる。

NATSUKO 特製ロブスターパイ

NATSUKO特製ロブスターパイ

季節のデザート

季節のデザート

監修という枠にとどまらず、ブルー ボックス カフェのキッチンに⽴ち、その可能性をさらに広げるべく挑戦を重ねている庄司シェフ。「カフェの概念を超える特別な体験をお届けしたい」という想いからスタートした、「ティファニー」の職⼈技と卓越性をたたえる新たなコースメニューを、ぜひ堪能してほしい。

text: Tomoe Tamura

「プリフィックス コース」
料⾦:¥12,500
提供時間:13:00/13:30/18:00/18:30
※メインディッシュは、来店時に選択

「ブルー ボックス カフェ スベシャリティコース」
料⾦:¥18,000
提供時間:13:00/13:30/18:00/18:30

※いずれも、税込み・サービス料別
※季節や仕⼊れ状況により、料理内容が変更となる場合あり

「Blue Box Café by Natsuko Shoji」
住所:東京都中央区銀座 6-9-2 ティファニー 銀座 4F
営業時間:10:30〜20:30 ※変更となる場合あり
定休日:不定休
問い合わせ:03-5005-0107(ブルー ボックス カフェ直通)
公式サイト:https://www.tiffany.co.jp/stories/tiffany-ginza/blue-box-cafe/
予約専用サイト:https://www.tablecheck.com/ja/tiffany-blueboxcafe
※ブルー ボックス カフェの予約は、予約専⽤サイトからのみ受け付け。毎⽉1⽇10:00より、1か⽉先の1⽇から⽉末までの予約が可能。予約なしで利用できる席の用意もあり
※コース料理は予約必須

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