「マリ・クレール オープンゴルフ」速報リポート

Lifestyle

2026.09.28

「マリ・クレール オープンゴルフ」速報リポート
9月に入り、日照時間がほとんどない日が続いていましたが、「マリ・クレール オープンゴルフ2026」が開催された14日は朝から珍しく晴天。参加者122人は早朝から会場の「よみうりゴルフ倶楽部」に集まり、日ごろの練習の成果を発揮するべくスタートしました。

今回で4回目を迎えた「マリ・クレール オープンゴルフ」ですが、認知度も高まり、また会場が「よみうりゴルフ倶楽部」ということもあり、さらには商品の豪華さもに加えて、応募者数も多く、参加者のレベルも回を追うごとに高くなっています。

今回は気温も高く、また少し風もあったため、難しいコンディションではあったと思いますが、全員が午後3時過ぎにはホールアウトできました。

参加者はそれぞれのウェアに身を包み、とても華やかな雰囲気。プレー後の表彰式ではベストドレッサー賞も贈られるため、ウェアに対するこだわりにも特別なものが感じられました。

プレー後はゲストとしてお呼びした葭葉ルミプロとマリ・クレール エクゼクティブ・アドバイザー田居とのトークショーが開催されました。

ゲストの葭葉プロは、2012年プロテストに合格、13年には下部ステップアップツアーで初優勝し、15年には初の海外メジャーとなる「全米女子オープン」に予選会から出場して14位と大健闘。16年に「ニッポンハムレディス」でツアー初優勝。海外選手に引けを取らない飛距離を誇り、17年「全米女子オープン」では4日間の平均飛距離で1位に輝いています。また日本ツアーで導入されたドライビングディスタンスのスタッツでも2年連続1位を獲得しています。

参加者からの「どうしたらドライバーの飛距離を伸ばせるのか」という質問に、葭葉プロは「とにかく最後まで振り切る」「できるだけ早くバックスイングをする。するとヘッドスピードが上がる」というお話をされ、皆さん納得されている様子でした。また、女子プロのトーナメントはテレビ中継も多く、またギャラリーも多いので、どう見えるかということには注意しているとのこと。普段よりも華やかな色のウェアを身に着け、自分のテンションを高めているそうです。

トークショーのあとの表彰式では、成績が発表されると会場のテンションは最高潮。皆さん記念撮影をされたりと、最後まで盛り上がりました。

「マリ・クレール オープンゴルフ愛知」は10月30日に「中京ゴルフ倶楽部石野コース」で第3回目が開催されます。こちらの方も応募者が多数で、イベント自体が定着してきたのを実感します。

長く続けられ、また一人でも楽しめるスポーツとしてゴルフは男性に限らず女性にも人気スポーツになりました。「マリ・クレール」もゴルフを楽しむ女性たちを、これからも応援していきたいと思います。

text: Katsuto Tai

Tags:

Ranking

Horoscope