世界自然遺産である奄美大島。美しい海と山に囲まれたロケーションにサンセットが映える
雄大な富士山と駿河湾を望む、風光明媚な沼津市・千本松原の一角。数寄屋造りの集合茶室「茶亭」と、建築家・渡辺明氏設計の宿泊棟が隣り合う、有形文化財の宿「沼津倶楽部」。こちらでは夏限定1泊2日のリトリートプラン「夏解き -なつほどき-」を実施している。滞在の始まりは、トータルビューティーカンパニーuka監修のドライヘッドスパによるトリートメント。首肩、頭皮、デコルテまでをほぐし、酷使した脳をやさしく解放してくれる。ディナーでは駿河湾や伊豆近海の食材を使ったモダンチャイニーズを楽しみ、翌朝には、本プランだけの身体にやさしいヘルシーメニューを堪能。極上のお籠もりステイで、溜まった疲れと緊張を緩めよう。

●夏のリトリートプラン「夏解き-なつほどき-」
日本酒ブランド「七賢」を醸す1750年創業の酒蔵・山梨銘醸が、今年6月に開業したのは、1日1組限定の一棟貸し宿泊施設「宿場esoto」だ。南アルプス・甲斐駒ヶ岳の懐に抱かれた白州で、旧街道に残る蔵元の文化屋敷を再生。良質な水を湛えた別棟の蔵風呂にゆったりと浸かって頭と身体をほぐしたら、土地の豊かな恵みを生かした料理と、日本酒のペアリングに心まで満たされよう。美酒を支える白州の水源地、尾白川渓谷を訪ね、酒米の田んぼの畦道を歩くという、この場所だけの特別な体験も。歴史を感じる静寂の空間と、清らかな水が生まれる大自然の中に身を浸して、自身を見つめ直す贅沢な時間。1日の終わりには、健やかな眠りをもたらしてくれるはず。

●七賢酒蔵プラン