【JWマリオット・ホテル東京】アジアを代表する5人のシェフが紡ぐ、一日限りの美食イベント「ICSA 2026 TOKYO」

Lifestyle

2026.08.29

【JWマリオット・ホテル東京】アジアを代表する5人のシェフが紡ぐ、一日限りの美食イベント「ICSA 2026 TOKYO」

JWマリオット・ホテル東京では、アジア発の国際シェフサミット「ICSA 2026 TOKYO」の東京開催を記念して、一日限りのコラボレーションランチを開催。アジアの美食シーンを牽引(けんいん)する5人のシェフがリレー形式で料理を提供し、一つのコースを紡ぐ特別なイベントだ。

コースメニューのメインを担当する「CHOI」のチェ・ヒョンソク 

「ICSA(International Chefs Summit Asia)」は、食と文化の国際的なキュレーション・プラットフォーム。東京初開催となる今回、JWマリオット・ホテル東京では、異なる文化や食材、料理が響き合うガストロノミー体験を提案する。

「EIKA」の稗田良平は冷前菜を担当

参加するのは、Netflixシリーズ『白と黒のスプーン ~料理階級戦争~』への出演でも話題の韓国のシェフ、チェ・ヒョンソクをはじめ、台北のミシュラン二つ星レストラン「EIKA」を率いる稗田良平、ソウルでコンテンポラリーな中国料理を展開する「NUWA」のパク・ウンヨン、イタリアと東京のクロスカルチャーな料理を提案する「Gucci Osteria da Massimo Bottura Tokyo」のラファエラ・デ・ヴィータ、「現代の東京」の感性を表現する「Restaurant Julia」のnaoの5人。

「NUWA」のパク・ウンヨンは温前菜を手がける

コースは、「Flow」「Earth」「Harvest」「Time」「Light」の五つのテーマで構成。冷前菜からデザートまで各シェフが一皿ずつ担当し、それぞれの文化的背景や食材へのアプローチ、料理哲学を一皿に表現する。

「Gucci Osteria da Massimo Bottura Tokyo」のラファエラ・デ・ヴィータはパスタの担当

それぞれの料理の提供に合わせて担当シェフが登場し、一皿に込めた想いやストーリーを語るなど、この日だけの演出も魅力だ。

デザートは「Restaurant Julia」のシェフ、naoが担当

会場は、東京の街並みを一望するJWマリオット・ホテル東京29階のJWボールルーム。日本酒「獺祭」のペアリングとともに、現代アジア・ガストロノミーの最前線に触れてみては。

text: Tomomi Suzuki

「ICSA 2026 TOKYO」開催概要
【開催日】2026年9月25日(金)
【時間】
11:45ドアオープン
12:00~12:10 ウェルカム&シェフ紹介
12:15~ランチスタート
【料金】1名 50,000円(税・サービス料込)※獺祭による日本酒ペアリング込み
【会場】JWマリオット・ホテル東京 29階 JWボールルーム
※オンラインページより要予約(事前決済制)
※料理の内容は変更となる場合があります
「ICSA 2026 TOKYO」予約ページ

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