最高気温の更新が続く、昨今。過酷な季節だからこそ、毎日の一杯で自分を慈しむ時間が大切だ。青汁から甘酒まで、いま飲みたい5つのドリンクを紹介する。
美緑青汁 30袋 ¥5,940(税込)抹茶のような軽やかな甘みを感じる桑葉をベースに、コクのあるモリンガ葉、青々しい風味のブルーグリーンアルジーをブレンド。さらに、健康茶として古くから親しまれる白なた豆とウラジロガシをミックスし、奥行きのある味わいに仕上げた。1袋でポリフェノールやビタミン、ミネラルに加え、930mgの食物繊維が補えるため、暑い時季の滋養チャージにもぴったり。水に溶かして飲むのはもちろん、フルーツと一緒にミキサーにかけてスムージーにしたり、白米に混ぜて炊いたり、味噌汁に振りかけたりと、日々の食卓にも手軽に取り入れられる。
『だいじょうぶなもの』百年はちみつ塩レモン 23.5g×8本 ¥2160(税込)
気温40℃超えも珍しくなくなったこの夏。水分だけでなく汗とともに失われやすいミネラルも意識したい。6種のアミノ酸を含む希少なレザーウッドハニーに、天然ミネラルを含む宮古島の海塩とレモン果汁をブレンド。芳醇(ほうじゅん)な香りと濃厚でコクのある味わいが楽しめる。水で割るのはもちろん、炭酸水にローズマリーやミントを添えれば、ノンアルのモヒートが完成。酷暑のリフレッシュタイムや、ワークアウトのおともにも。
ビネガープロテイン ザクロ風味 280g ¥3980(税込)涼やかな見た目に惹(ひ)かれて口に含むと、ビネガーとザクロの甘酸っぱい風味が広がる。夏の日に恋しくなる一杯には、コラーゲンペプチドがたっぷり! さらには水溶性食物繊維や11種のビタミンと7種のミネラルも配合。冷たい水や炭酸水で割って、毎日の食生活に取り入れたい。人工甘味料フリーなのもうれしい。
ジンジャーシロップ(小)230g ¥1,090(参考価格)ピリッと辛くて、すっきりとした余韻。そして、ほのかな甘みが広がる。生姜(しょうが)が持つ味わいの豊かさにうならされるのは、30年以上にわたり有機栽培を続ける高知県『桐島畑』のジンジャーシロップだ。日本最後の清流である四万十川のほとりで丹念に育てた生姜を粗糖で煮詰めた。屋内外の温度差に負けそうな日はお湯割りを、爽快感を味わいたいときは炭酸水で割ってジンジャーエールに。いつものコーヒーや紅茶に足してもいい。さらにはポークソテーの調味料としても活躍する。
うふふのモト 160g ¥324(税込)「うふふのモト」というチャーミングな名前に思わず笑みがこぼれる。“発酵の町”として名高い千葉県神崎町で江戸時代から酒を醸す『寺田本家』の甘酒だ。蔵にすむ麹(こうじ)菌や乳酸菌などの力を生かし、米が持つおだやかな甘みを引き出した。ほのかな酸味と爽やかな飲み口でゴクゴクいける。日本の伝統を冷やして堪能しよう。
text: Mako Matsuoka
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