セント レジス ホテル ⼤阪、一夜限りの月下の晩餐会「ムーンリット・レヴェリー」を8月28日に開催

Lifestyle

2026.08.07

セント レジス ホテル ⼤阪、一夜限りの月下の晩餐会「ムーンリット・レヴェリー」を8月28日に開催
アメリカの名門アスター家の当主、ジョン・ジェイコブ・アスター4世が創設したラグジュアリーホテルブランド“セントレジス”。日本で唯一その名を冠した「セント レジス ホテル ⼤阪」にて、アスター家が育んだ華やかな社交⽂化と、⽇本に古くから受け継がれる⽉⾒の美意識が響き合う晩餐会(ばんさんかい)「ムーンリット・レヴェリー」が、8⽉28⽇(金)の満月の夜に開催される。


晩餐会の最初を飾るのは、12階に位置する「天空の庭」の⽇本庭園で繰り広げられるプレパーティー。コンテンポラリーダンスと三味線による優美なパフォーマンスを眺めながら、シャンパンやアペリティフが味わえる。

その後、ジャズユニットの音楽に導かれるように、イタリア料理「ラ ベデュータ」へ。オペラとヴァイオリンによるインタラクティブなライブパフォーマンスが響き渡る空間で、シャンパン・サーベラージュが晩餐の幕開けを告げる。


提供される特別ディナーは、満月の夜の情景を表したコース料理。⽩トウモロコシや⼤阪産ブランドうさぎ「兎⿓⽉夜(うりゅうげつよ)」、奈良県産「みわ⽜」など、関⻄の旬の⾷材を織り交ぜながら、⾷材や⼀⽫の⾊彩を⽩⾊でまとめることで、コース全体で「La Notte Bianca(⽩い夜)」の世界観を表現している。


8⽉の満⽉が「Sturgeon Moon(チョウザメ⽉)」と呼ばれることに着想を得た「⽩トウモロコシのビアンコマンジャーレ」は、漆⿊のキャビアを夜空に、中央に配した⽩いビアンコマンジャーレを満⽉に⾒⽴てた⼀品。⽩トウモロコシのやわらかな⽢みと、信濃雪鱒(しなのゆきます)の繊細なうまみ、アーモンドの⾹ばしさが重なり、静かな夏の夜を思わせる余韻が口の中に広がっていく。


メインディッシュには、奈良県産「みわ⽜」をトリュフとともに包み焼きにしたスフォリアータを。コースを締めくくるデザートには、⽩桃、フロマージュ フレ、エルダーフラワー、ホワイトチョコレートを重ねた、満月を彷彿(ほうふつ)とさせる「ルナ ビアンカ」が提供される。

ディナーの後は、セントレジスバーへ。幻想的な⽉夜を思わせる空間で、この夜だけのミクソロジーカクテル、バーカウンターを舞台にしたダンスパフォーマンス、コンテンポラリージャズセッションが織りなすアフターパーティーが楽しめる。


美⾷と⾳楽、祝宴の華やぎが重なり合う、没⼊型ガストロノミーエクスペリエンス。満月の夜に紡がれるこのひとときは、美しい記憶となって⼼に刻まれるはずだ。

text: Tomoe Tamura

セント レジス ホテル 大阪 月下の晩餐会「ムーンリット・レヴェリー」
開催日:8月28日(金)
時間:19:15 受付「天空の庭」にてプレカクテル、20:00 イタリア料理「ラ ベデュータ」開場、20:20 ディナースタート、22:30 セントレジスバー開場、24:30 終了
料金:ペアリングコース 1人 ¥85,000、ノンアルコールペアリングコース 1人 ¥65,000
場所:「天空の庭」/イタリア料理「ラ ベデュータ」/セントレジスバー(いずれも12階)
内容:カナッペ、シャンパン/ディナー4品コース、ペアリングワイン4種/シグネチャーカクテル、バースナック他
ドレスコード:フォーマル(白またはシルバー)
WEBサイト:https://www.laveduta.stregisosaka.com/moonlit-reverie/
予約・問い合わせ:セント レジス ホテル ⼤阪 レストラン予約 06-6105-5659(10:00〜19:00)

※キャンセル料:8⽉21⽇(⾦)以降キャンセル料 50%、25⽇(⽕)以降キャンセル料100%
※表示料金は全て税・サービス料込み

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