ラリックが、新ホームフレグランスコレクション「TALES OF LIGHT(テイルズ・オブ・ライト)」を発表。光を美しく映し出す彫刻的なデザインと、感性を刺激する香りが住空間を豊かに彩り、使い終えた後もディフューザーとして楽しめる、サステナブルなアイテムだ。

「TALES OF LIGHT」は、ラリックが掲げる新たなクリエイティブビジョンを象徴するホームフレグランス。6種類のキャンドルは、それぞれルネ・ラリックの人生や創作を彩った場所や記憶をテーマに構成され、香りを通してメゾンの世界観を表現している。

アール・デコ建築から着想を得たというデザインを手がけたのは、アーティスティック&クリエイティブ ディレクターのマーク・ラミノー。半円と正方形を組み合わせた特徴的なフォルムに、規則的に刻まれた溝がやわらかな陰影を生み出し、美しく揺らぐ光を演出。どのような空間にもなじむ、オブジェのような佇まいに仕上がっている。
キャンドル 220g(6種) 各¥23,100※公式オンラインブティックにて先行販売中。8月1日(土)よりラリック全店にて販売開始。
香りのラインアップは、安らぎを誘うアロマティックアンバリーや、森の静けさを思わせるフルーティグリーン、優雅なフローラルパウダリーなど全6種。キャンドルとして楽しんだ後は、専用リフィルをセットして、ディフューザーとして使い続けられるサステナブルな仕様も魅力だ。
パフュームディフューザー 250ml(3種) 各¥29,700※公式オンラインブティックにて先行発売中。8月1日(土)よりラリック全店にて発売開始。香りと光、そしてクリスタルガラスの美しさが響き合う「TALES OF LIGHT」。暮らしを彩るホームフレグランスとしてはもちろん、アートピースのように空間を美しく演出してくれそうだ。
text: Tomomi Suzuki
ラリック ジャパン
https://jp.lalique.com/