7月11日(土)・12日(日)東京ビッグサイトで「ハンドメイドインジャパンフェス 2026」が開催される。2013年からスタートし今回で19回目を迎える。
全国各地で創作活動に取り組むクリエイターが一堂に会し、オリジナル作品を展示販売する「日本最大級・クリエイターの祭典」の会場は「マーケット」「ワークショップ」「フード」「ミュージック&プレイエリア」で構成される。

「マーケット」は公募で選ばれた全国3,000名のクリエイターによるアクセサリー・バッグなどのファッションアイテム、インテリア、キッチン、アート、器、手工芸品などを展示した個性あふれる小さなお店がずらりと並ぶ。



「ワークショップ」は伝統工芸士や人気クリエイターの70種類ものものづくりを大人から子どもまでが楽しく体験できる。

「ミュージック&プレイエリア」は、さらさ(Duo Set)、Gingersamm、D.W.ニコルズ、やまもとはると、弓木英梨乃、YONA YONA WEEKENDERSら6組の注目アーティストによる「音楽ライブ」、DDTプロレスリングによる「路上プロレス」、うるとらブギーズ、バリカタ友情飯、イチゴの3組のよしもと芸人による「お笑いステージ」など総勢10組が出演。

「フード」は手作りのものを中心に90店舗のえりすぐりの焼き菓子や手づくりフード、コーヒー、紅茶、調味料などが多彩に出店する。


今回は滋賀県の伝統的工芸品を集めたエリア「滋賀KOUGEI」も登場。クリエイター16組が参加する。国指定の伝統的工芸品「信楽焼」「彦根仏壇」「近江上布」をはじめ滋賀の工芸品を通して培われた伝統の技術を生かした作品を紹介する。
展示販売のほか、信楽焼の絵付け体験(ワークショップ)や、伝統工芸「翠雲彫(すいうんぼり)」の実演なども予定している。
「しがのいいもの、旅する工芸」
https://event.lp.creema.jp/event/shiganoiimoまた、スペシャルコンテンツとして会場入り口のアトリウムには、前回も好評を博した、『せまいけど、奥が深い』をコンセプトにした展示企画 “Creema HASHTAG GALLERY” が再び登場。今回は「5cm×5cmの世界」をテーマに手のひらサイズ作品をずらりと展示。さらにミニチュア作品のワークショップやテーマにひもづいた100点限定カプセルトイの巨大ガチャも登場する。


さらに新企画「HMJ Re:Edit」では、「山の動物たちと、人の暮らし。」をテーマに野生動物の現状を紹介するパネル展示、動物素材やジビエに関わるクリエイターによるマーケット、イノシシ革や鹿の角を使ったワークショップ、ジビエ料理を提供するキッチンカーが登場する。




HandMade In Japan Fes’ 2026 /
ハンドメイドインジャパンフェス2026日時:2026年7月11日(土)・12日(日)11:00~19:00
会場:東京ビッグサイト西1・2ホール
入場料:前売券1日券:1,300円/両日券:2,000円
当日券1日券:1,500円/両日券:2,500円* 税込。
小学生以下無料。有料託児サービスあり。
主催:Creema(クリーマ)
公式HP:
https://hmj-fes.jp/Instagram:
https://www.instagram.com/handmadeinjapanfes/