秋から新たに新機種、新サービスを予定

2026年秋以降には、シアトル-成田線にて、長距離国際線向けプレミアムサービス「国際線ビジネスクラス・スイート」の導入が予定されている(※具体的な日時は未定)。機種は新たなデザインのボーイング787-9型ドリームライナー。個室型フルフラットスイートや充実の機内食、新しい寝具やアメニティなどはすでに話題になり、期待を集めている。これまでのように、アラスカ航空のラウンジネットワークに加え、世界各地のワンワールド提携ラウンジや機内でのStarlinkのWi-Fiサービスも利用可能なので、ますます心地よい空の旅が楽しめるようになる。
個室型フルフラットスイートは、プライバシードアを備え、全席通路に面したラウンジスタイルのゆとりある座席
1,500本超の映画やテレビ番組を観ることができる18インチHDモニターやノイズ低減ヘッドセット、個別電源、ワイヤレス充電を備えた最新の機内設備
米国太平洋岸北西部を代表するブランドFilsonとの協業による高級寝具を採用
アラスカ航空限定のFilson製アメニティバッグも提供される
機内ダイニングで提供されるデザートカートの一例2026年、ハワイアン航空は創業97周年、日本就航15周年を迎え、さらなるサービス向上も目指しているとのこと。未体験の人は、ぜひハワイ旅でも、ハワイ旅ではないアメリカ旅でも一度利用してみてほしい。
text: Rica Ogura
Information
ハワイアン航空
https://www.hawaiianairlines.com/ja-jp/